見た目も歩き方もよぼよぼの愛犬にしてあげられる3つのこと

愛犬が13歳になりました。

昔は走り回るのが好きで、よくドッグランに連れていきました。

でも今は見た目がよぼよぼで、歩きもよぼよぼ。

散歩もあまり喜ばなくなりました。

飼い主として今から何かしてあげられることはないでしょうか?

私もこれまで何頭も犬を飼ってきましたから、
この飼い主さんの気持ちがわかります。

愛犬が年老いていく姿を見るのは本当につらいです。


飼い主としてしてあげられることはあるでしょうか?

よぼよぼ歩く、見た目もよぼよぼ、でもずっと元気でいてほしい

飼い始めたばかりの頃は小さくて元気いっぱいの犬も、
いつかは年老いてしまいます。

しかも人間の何倍ものスピードで・・・

目もおとろえ歩き方がおぼつかなくなり、見た目はよぼよぼに。

それでもかわいい自分の愛犬。

愛犬との貴重な時間を少しでも長くしたい、元気でいてほしい。

飼い主としてどんなことができるでしょうか?

どんなことをすれば愛犬は喜ぶでしょうか?

年老いた愛犬に元気でいたもらうためにできる3つのこと

私は小さいころから家にずっと犬がいましたし、
のちには盲導犬のリタイア犬ボランティアも経験しました。

そのため高齢期の犬はずっと見てきました。

そんな中で私が思っている飼い主さんが年老いた
愛犬にできることを3つ
お話しします。

なお犬の体調や健康状態は一頭一頭違います。

あなたの愛犬に合わせてできることをやってあげてくださいね。

その1:できるだけ愛犬といっしょにいてあげる

犬のそばにいてあげるのが一番だと感じます。

犬は飼い主さんが大好き。

ずっといっしょにいたい、と心から思っています。

できるだけそばにいて話しかけてあげたり、なでてあげたり
することで、愛犬はきっと満足してくれるはず。

最近の出来事でも、その子が小さかった頃のことでも、
いろいろ話かけてみてはいかがでしょうか。

たくさん時間を作ってあげて、なでなでしてあげて、
たくさん話しかけてあげてくださいね。

その2:できるだけ外に連れていってあげる

犬は後ろ足から衰えていきます。

関連記事:犬の老化は後ろ足から!老いのサインを見逃さず早めのケア!

衰えたからといってまったく歩かないでいると、
ますます老化が進み、すぐに歩けなくなってしまいます。


歩けるうちは無理しない範囲で外に連れていってあげましょう。

歩くのがつらい、ムリな場合はカートや車に乗せて、
近所の公園に連れていき、日向ぼっこ

うちに柴犬も足が衰えて歩けなくなってからは、
車で広い芝生がある公園に行ってすごしました。

よく散歩に行っていた公園で、以前のように走ることは
できないけど、しっぽを振って喜んでいました。

その3:少量でも栄養が摂れるフードをあげる

老犬になると食が細くなります。消化機能が衰え、
嗜好もかわり、以前のようにごはんを食べなくなります。

ですから少量でもしっかり栄養が摂れるフードをあげましょう。

高齢になっても犬に最も必要な栄養素は動物性タンパク質です。

少量でも1粒にギュッと栄養がつまったドッグフードを
用意してあげましょう。

できれば小粒で、食べやすいようにふやかしたり、
好きなものをトッピングしたりしてあけてください。

  • できるだけ愛犬と一緒にいてあげる
  • できるだけ外に連れていってあげる
  • 少量でも栄養が摂れるフードをあげる

できることからやってあげてくださいね!

【参考】管理人が高齢の柴犬に食べさせたフード


うちにいた柴犬が老犬になった時にあげたフードで、
一番よかったと感じたのがカナガンでした。

関連記事:カナガンが老犬にオススメできる3つの理由をご紹介!

無添加、グレインフリー、良質のチキンたっぷりなので
選んだのですが、よく食べてくれました。

毛並みもよく、ウンチの色や硬さもよくなりました。

栄養たっぷりだから、少量でも犬の必要なものを
しっかり摂ることができます。

高齢期の愛犬のフード選びに迷っている方は、
選択肢の一つに入れてみてはいかがでしょうか。