柴犬の平均寿命は?健康で長生きする4つのコツもご紹介!

古くから猟犬や番犬として活躍してきた柴犬。

その凛々しい立ち姿は日本だけでなく、海外でも人気。

飼い主に忠実な性格なので、しっかりした信頼関係を
築ければ、一生涯かけがえのないパートナーになってくれます。

人気犬種ランキングでも常に上位につける柴犬。


ここではそんな柴犬の平均寿命、さらに柴犬を
長生きさせる4つのコツ
をご紹介します。

柴犬の平均寿命!実はかなりのご長寿犬でした(^^

アニコム損害保険会社公式ホームページを見ると、
犬の平均寿命は13.7歳。

https://www.anicom-sompo.co.jp/news/2016/news_0160531.html

犬種別の平均寿命上位は以下の通りです。

  犬種 平均寿命
1位 イタリアングレーハウンド 15.1歳
2位 ミニチュアダックスフンド 14.7歳
トイプードル
4位 柴犬 14.5歳
5位 パピヨン 14.4歳

 柴犬の平均寿命は14.7歳。

人間に換算すると75歳前後でしょうか。

全犬種中4位ですから、柴犬は長寿の犬種ということがわかりますね。

食事や医療がよくなったおかげで年々寿命が伸びており、
15歳を超える柴犬も珍しくありません。

とはいえ長生きに欠かせないのが飼い主さんの
愛情とお世話です。

次に柴犬を長生きさせる4つのコツをご紹介します。

柴犬を長生きさせる4つのコツをご紹介!

それでは柴犬を健康に長生きさせる4つのコツをご紹介します。

コツその1:できれば室内飼育!

柴犬は長年番犬として飼われていたこともあり、
多くは玄関先の犬小屋で暮らしていました。

近年は室内飼いされる柴犬も増えましたが、柴犬というと
外飼いのイメージはまだ強いかもしれません。

日本の気候に適応しているので外飼いもできますが、
外飼いの犬は室内飼いの犬にくらべ、寿命が短い
と言われています。

特に近年の夏の酷暑を考えると、長生きのためには
できるだけ室内で飼ってあげるのがいいですね。

外で柴犬を飼う方は、夏の暑さや冬の寒さへの
対策を十分にしてあげるといいでしょう。

コツその2:定期検診で病気の早期発見、早期治療!

  • 外耳炎
  • アレルギー性皮膚炎
  • 膝蓋骨脱臼
  • 股関節形成不全
  • 白内障
  • 角膜炎

などが柴犬に多く見られる疾患です。

これらを早期に発見して治療するには、
定期的な健康診断が必要です。

成犬期までは年に1回、高齢期に入ったら年に2回の
健康診断
を受けさせるようにしましょう。

そうすることで柴犬の健康寿命を伸ばせるとともに、
高額になりがちな犬の治療費を抑えることができます。

コツその3:毎日の運動を欠かさない!

私が小さいころ家にセッターやポインターなど
猟犬がいたのですが、とにかく活発で運動好きでした。

柴犬は古くは猟犬として活躍していた犬種です。

そのため活発で運動量がとても豊富です。

そんな柴犬には1日2回、合計60分ほどの散歩
連れていくのが理想です。

外を歩くことで気分がリフレッシュし、人間社会の
ルールを覚えることにも役立ちます。

柴犬は運動しないと太りやすく、足腰も弱くなってしまいます。

健康寿命をのばすために、しっかり運動をさせてあげましょう。

コツその4:良質な食事を食べさせる!

運動量が多く活発、しかし太りやすい柴犬には

  • 良質な動物性タンパク質たっぷり
  • 消化、吸収にすぐれるグレインフリー(穀物不使用)
  • カロリー抑えめ
  • 人工添加物不使用

のフードを選んであげましょう。

特に柴犬は皮膚アレルギーを起こしやすいです。

穀物や人工添加物はアレルギーの原因になりやすいので、
これらが使われていないフードを食べさせてあげてください。

なお柴犬の体質に合ったフードは以下の記事で
ご紹介しています。

なぜそのフードが柴犬に適しているかも解説しているので、
ぜひ一度ご覧ください。

関連記事:なぜモグワンは柴犬におすすめのドッグフードなのか?

まとめ

 

  • できれば室内飼育
  • 定期検診で病気の早期発見、早期治療
  • 毎日の運動を欠かさない
  • 良質な食事を食べさせる

 

これらはどれも特別なことではなく、犬の健康寿命を
伸ばすためには当たり前のことばかりです。

当たり前のことをすることで、愛犬と過ごせる
かけがえのない時間が伸びることにつながります。

最期まで愛情と責任をもってお世話していきたいですね。

 

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