毛艶がいいと犬は長生き!?ぱさぱさ毛並みはさようなら!

「最近うちの子の毛艶が悪くなってきた・・・」

「まだ老犬でもないのにどうして?」

なぜ老犬でもないのに毛並み、毛艶が衰えてしまうのでしょうか?

犬の毛並みのよしあしは、単に見た目の問題
だけではありません。

全身の健康状態に関係しています。


ここでは犬の毛並み、毛艶が悪くなる原因、
そして改善方法について解説します。

毛並み・毛艶がいいと犬は長生きするってホント!?

「肌がきれいな人は長生きするよ!」

以前近所のおばあちゃんがこんなことをおっしゃっていました。

たしかに健康で元気に長生きしている方は、男女問わず
肌がきれいな印象があります。

実は犬にもこれが当てはまります。元気に長生きする犬の
毛並みや毛艶はキレイで、ふさふさ
しています。

毛並みは犬の体の最も外側の部分ですが、体の内部の
健康状態を鋭く反映しているものなのです。

単に外からだけのケアでは改善しきれないのが
体の表面の毛並み、毛艶と言えます。


健康状態がよければ毛並み、毛艶はよくなりますし、
長生きできるのは自然のことと考えられますね。

関連記事:なぜモグワンドッグフードで犬の毛並み・毛艶が変わるのか?

なぜ愛犬の毛並み、毛艶が悪いのか?3つの原因をご紹介

毛並み、毛艶が悪くなるのは何が原因なのか?

3つの原因を解説します。

原因1:強いストレスを感じている

私たち人間は、生活の中で強いストレスを感じると
肌のターンオーバーが乱れ、イキイキとした肌を
保つことがむずかしくなります。

必要以上にメラニンが作られ、シミやそばかすも増えます。

同じように犬も強いストレスを感じると自律神経が乱れます。

交感神経が過度に優位な状態になり、血流が悪くなり、
その結果肌や毛並みの状態が悪くなってしまう
んです。

ストレスの原因としては家族の不仲、構ってもらえない、
散歩に行けない、狭いところに閉じこもりっきり、
などがあげられます。

関連記事:ダックス老犬のフケを解消したたった1つの方法とは?

原因2:被毛のケア不足

被毛のケア不足も、毛並みや毛艶の悪化の原因です。

多くの飼い主さんが、定期的に愛犬のシャンプーを
していることと思います。

でも過度にシャンプーをする、シャンプー後十分に
乾かさない、被毛をゴシゴシ洗いをする、など
間違ったやり方をすると毛並みが乱れる原因になります。

またブラッシングはついついサボりがちになるもの。

ブラッシングを怠ると、抜けるべき毛が抜けず、ホコリも
たまりやすくなり、毛玉やほつれができて、毛並みは
あっという間に悪くなります。

その3:栄養不足または栄養の質が悪い

犬の肌や被毛はすべてタンパク質からできています。

さらに言えば筋肉、内臓、爪など、犬の体のほとんどの
部位はタンパク質でできています。

普段の食事にタンパク質が足りないと、犬の被毛は
乱れてしまいます。

しかしタンパク質なら何でもいいわけではありません。
もともと肉食の犬にとって必要なのは、動物性のタンパク質です。

穀物など植物性タンパク質がメインの食事では、
毛並みがよくなることはないんです。

超かんたん!愛犬の毛並み、毛艶をよくする3つの方法!!

ではここから愛犬の毛並みをよくする3つの方法を解説します。

どれもかんたん!今日からすぐにできるものばかりです。

適度なシャンプーとこまめなブラッシング!

 定期的なシャンプーで毛並みをよくすることができます。

肌の状態に合わせて、月に1,2回のシャンプーがいいでしょう。

どんなシャンプーを選べばいいかわからないときは、
トリミングサロンに聞いてみるのがいいでしょう。

関連記事:老犬に負担のないシャンプーとは?頻度、コツ、注意点など

 またブラッシングは基本的に毎日してください。

被毛の汚れ、もつれを取り除くことに加え、肌の血行も
よくなるので、艶のあるじょうぶな毛を育てるのに
役に立ちます。

普段からブラッシングして犬の体を触っていると、
スキンシップにもなりますし、犬の体調を把握
するのにも大いに役立ちます。

散歩で気分をリフレッシュ!血行をよくする

適度な散歩をすることで全身の血行がよくなります。

すると血液を通して全身の肌に栄養が届きやすくなり、
健康でツヤのある被毛が育ちやすく
なります。

運動をすれば疲れてぐっすり眠れますし、
眠ることで被毛がキレイになります。

外の空気や景色に触れることで、ストレス解消、
気分のリフレッシュにもなります。

ワンちゃんの体調や年齢を考慮して、ムリせず
散歩に連れていきましょう。

良質な動物性タンパク質たっぷりのフードを与える!

実はこれがイチバン大切!

毛並みが悪いな、と思ったら食事を見直してみましょう。

今のフードの原材料欄に穀物(小麦、トウモロコシなど)、
肉副産物(○○ミール)があれば、質のいいフードとは言えません。

犬の健康を害すことがありますし、毛並みにもよくありません。

毛並み、毛艶をよくするには

  • 良質な肉、魚ベースのタンパク質がたっぷり入っている
  • 犬が消化できない穀物を使っていない
  • オメガ6、3など良質な脂質を含んでいる

特に良質な動物性タンパク質を与えることは、
健康な肌や毛並みを作るのに大いに役立ちます。

全身の健康状態もきっとよくなりますよ。

【参考】ボサボサの毛並みを解消するフードのご紹介


愛犬の毛並み、毛艶改善にはカナガンがオススメです。

  • チキンベースのタンパク質をたっぷり配合
  • サーモンオイル由来のオメガ3脂肪酸も十分にとれる

カナガンのタンパク質の割合は33%。

同程度のプレミアムフードとくらべ、格段に高く、
しかも平飼いチキンという良質な原材料を使ったものです。

さらに犬の毛並みに効果的と言われるオメガ3脂肪酸
もしっかりとることができます。

サーモンオイルにはDHA、EPAも豊富、毛並みだけでなく、
肌トラブルがある犬にも効果が期待できるのです。

無添加、グレインフリーなので、全身の健康状態の
改善にも大いに役立ってくれますよ。

まとめ&カナガン最安値情報

  • 適度なシャンプーとこまめなブラッシング
  • 散歩
  • ドッグフードを見直す

これら当たり前のことをするだけで、ボサボサの被毛に
サヨナラして、きれいな毛並み、毛艶にすることができます。

毛並みだけでなく、健康で長生きすることにも
つながるので、ぜひ取り組んでみてください。


なおカナガンドッグフードは公式サイトが最安値です。

縛り回数のなく、割引になる定期コースを利用する
ことで、おトクに購入することができます。

役立つ情報も満載なので、まずは一度公式サイトを
のぞいてみてくださいね。