老犬を病院に連れていくお金がない!?そんな時に備えて

「愛犬が病院で検査を受けたら大きな手術が必要と診断。

でも医療費が高額なので、病院に連れていけない・・・

こんな方は少なくありません。

人の場合、通常何らかの健康保険組合に入っています。

そのため全額医療費を払うことはありません。

でもペットの場合、医療費は全額自己負担が原則です。

犬の平均寿命が30年で倍!?老犬も増えている

犬の寿命はここ30年で大幅に伸びました。

昭和の終わりごろの平均寿命は7.5歳だったものが、
平成の終わりの現在では14歳以上と、2倍以上になっています。

平均寿命が伸びたことはうれしいことですが、
その分老犬、高齢犬も増えている、ということです。

老犬になれば、若いころにはかからなかった
病気にかかることがあります。

重い病気になった場合、治療費は高額になってしまいます。

犬の高齢化と医療の進歩に伴い、犬の治療費は高額に

犬の高齢化に加えて、動物医療もどんどん進化しています。

今まで治るのがむずかしかった疾患でも、治療ができる
ようになったものもあります。

しかし動物医療の発達に伴い、医療費もますます高額になっています。

高齢になるとリスクが増えるガン。

ガンの種類にもよりますが、入院と手術費用、その後の通院も
合わせて100万円にもなった、というケースもあります。

また老犬になると増える白内障の治療には、片方の目だけで
20万から25万円ほどが必要です。

これだけの治療費を手持ちの資金から払うのは
容易なことではありません。

犬の高額の治療費、どうやって払う?

大切な愛犬が病気やけがをしたとき、その苦しみから
何とか解放してあげたい、と思うのが飼い主です。

しかし老犬になってからの病気を治療するのには、
高額な治療費を払う必要があります。

その治療費をどう用意するか、2つの方法があります。

その1:ペット治療の預金をする

愛犬のために、治療費を毎月積み立てる方法です。

毎月決まった額を貯蓄すれば、愛犬が10歳を超える
ころには、かなりの額になるでしょう。

でも貯蓄が十分に貯まる前に、愛犬が重病、または
重症になり、高額に治療費が必要になったら?

若いころに高額に治療費が必要になることも
あるので、ペット預金だけでは十分な医療費を
まかなえない
ことがあるかもしれません。

ペット保険を利用する

もう一つの方法はペット保険に加入することです。

愛犬が特に病気やけがをすることなく、毎日健康に
暮らしていると、毎月の保険料がバカらしく感じることが
あるかもしれません。

でも愛犬の病気やけがはいつ起こるか、だれにもわかりません。

万が一のときに保険に入っている、ということは
飼い主家族にとって大きな安心感をもたらします。

ましてや犬も高齢化の時代。10歳を過ぎて大きな病気に
かかるワンちゃんは増えています。

犬の一生の間の保険料と医療費を計算して、保険料が
高くついたとしても、安心を買えたと思えば保険料は
けっして高いとは言えないのではないでしょうか?

高齢の犬でも入りやすいペット保険は?

今ではペット保険を扱う会社はたくさんあります。


その中で特に老犬、高齢犬におすすめの保険会社は
ペッツベストです。

獣医師がつくったペットのための保険で、
楽天ランキングで3年連続1位の実績もあります。

ではなぜペッツベストは老犬、シニア犬におすすめなのでしょうか?

ペッツベストが老犬、シニア犬におすすめの理由とは?


ベストペッツでは、生後5か月から16年11カ月まで
犬が加入することができます。

「成犬の頃は特に大きな病気はしなかったけど、これから病気が
増えるから、保険に加入したい」

という飼い主さんが選びやすい条件になっています。

参考までにペット保険を扱うアニコム損害保険会社では、
7歳11か月までの犬しか保険に加入することができません。

ベストペッツは老犬の飼い主さんにやさしい保険、
ということがわかりますね。

ベストペッツの保険概要をチェック!

各プランの詳細
  • ファーストプラン:年間の治療費を100万円まで補償
  • ベーシックプラン:年間の治療費を50万円まで補償
  • アクシデントプラン:ケガの治療費を年間50万円まで補償
補償割合 全プラン80%
補償の回数、額の限度
  • 入院・通院・手術の回数制限なし
  • 1日の限度額なし
1回の病気・ケガの自己負担額
(免責額)
  • ファーストプラン:7,500円
  • ベーシックプラン20,000円
  • アクシデントプラン:7,500円

 なおベストペッツ公式サイトでは、愛犬の年齢、犬種、
誕生日を入力することで、簡単に保険料の見積もりすることができます。

ここがポイント!ペッツベスト3つの強みとは?

16歳11か月まで加入できることの他に、ベッツベストには
3つの強みがあることがわかります。

 ゆるやか!保険料の値上がり幅が少ない

保険料は犬が年齢を重ねるにつれて、急激に上昇するのが一般的。

それに対してペッツベストの保険料は、他社に比べて
保険料の上昇率がとても緩やかです。

だから安心して保険を継続することができます。

 通院、入院、手術の回数制限なし!

ペッツベストの保険は、1年間の通院、入院、手術の
回数に制限がありません。

つまり何回でも通院や入院をすることができます。

回数に制限がある保険がほとんどですから、
ペッツベストの保険の強みがわかりますね。

ただし年間の補償金額は決まっており、それを超える分は
補償が受けられないので注意をしましょう。

 医療費の80%を補償!

ペッツベストの保険は、どのプランを選んでも
補償割合が80%と高いのが特徴です。

他の保険会社では50%、高くても70%ですから、
ペッツベストの保険の条件がいいことがわかります。

ここが気になる!ペッツベストの保険

ペッツベストの保険の概要を見ると、ひとつ気になる点があります。

それは免責金額が意外と大きいということです。

ファーストプラン7,000円、ベーシックプラン20,000円の
免責金額が設定されており、少額の治療を受ける場合、
補償額が少なめになります。

例えばベーシックプランに加入している方が、60,000円の
治療を受けた場合、免責額が20,000円ですから

(60,000-20,000)×80%=32,000円

つまり治療費60,000円のうち32,000円しか補償されないのです。

補償割合が80%と高めとはいえ、免責額がやや大きめで、
少額の治療を受ける場合は補償額が少ないと感じるかもしれません。

とはいっても手術、入院、長期の通院など、医療費が高額な
場合は80%補償されるので、免責額(自己負担額)は
小さく感じられる
はずです。

老犬にありがちな高額な治療費をまかなうには、
役立つ保険と言えるでしょう。

まとめ

犬の高齢化に伴い、老犬になったときの
高額の医療費を工面する方が増えています。

ペット医療費を預金しておくのもいい方法ですが、
十分に備えができる前に病気やけがをすることも
考えられます。

そんな時のためにペット保険に入ることを検討してみましょう。

ペッツベスト公式サイトでは、愛犬の犬種、選年月日をもとに
かんたんに保険料の計算ができます。

詳しい情報も満載なので、一度公式サイトをのぞいてみてくださいね。