食欲低下のゴールデンレトリバー老犬に飼い主がとった秘策とは?

「うちのマルはもう9歳。前から比べると食欲が
なくなったから、別のフードに替えようかな?」

大型犬のゴールデンレトリバーは生後8年目くらいから
高齢期に入り、9歳だとヒトに換算すると70歳近くになります。

もう立派なおじいちゃん。でもお世話をして
あげれば、まだまだ元気でいられるはず。

実はこれは仲のいい従妹が飼っているゴールデンの話。

私も盲導犬リタイア犬ボランティアをやっていたこともあって、
会うといつも犬の話題で盛り上がります(^^

先日獣医に診てもらったら、心音も正常で特に異常なしとのこと。
でも飼い主としては前より食が細くなったことを心配
しているということでした。


そこでその飼い主がいくつかのことを試したところ、
愛犬の食欲が回復したそうです。

ここでは飼い主が試した3つのことをご紹介しますね。

その1:ドッグフードを替えた!

それまで私の従妹であるその飼い主は、それほど
フードには気を遣ってこなかったそうです。

でも愛犬が老犬になり食欲がなくなったことで、
フードについて調べるようになりました。

そこで気が付いたのはこれまでのフードが
どれだけ消化に悪かったか、ということ。

以前は穀物(小麦、トウモロコシなど)が一番多く
入っていたフードを食べさせていましたが、犬は
穀物を消化する酵素を持っていません。

若いころは胃腸が丈夫だったので食べられましたが、
老犬になって十分に消化ができなくなったようです。

そこで穀物なしのもの替えたそうですが、最初のフードはダメ。

次に100円モニターがある無添加穀物不使用のフード
試したら、今度は食べてくれたそうです!

その2:トッピングやフードの混ぜるものを工夫した!

トッピングやフードにまぜるものも工夫しました。

以前は健康だけを考えて茹で野菜を少し。
大根、ニンジン、ブロッコリー、キャベツなど。

その後いくつか試してみて、愛犬が好きなトッピングを
新たに見つけたそうです。

  • サツマイモ
  • ヨーグルト水(ホエイ)
  • かつお節
  • 犬用チーズ など

特にヨーグルト水や犬用チーズといった乳製品は
食いつきがすこぶるいい!とのこと(^^

ただしトッピングは多すぎないようにフードの
1~2割くらいにしているそうです。

その3:犬用食事テーブルで食器の位置を高く!

老犬になると床に置いた食器に顔をつけて
ご飯を食べるのはつらくなります。

特に大型犬は体をよりかがめなくてはなりませんから。

そこで頭の位置を高くして食べられる食事テーブルを用意。
首や前足の負担を少なくしたら、楽に食べられるようになったそうです。

食欲低下の老犬に食べさせたい方必見!ゴールデンが食べたのは?

参考までに食欲が低下していたゴールデンの飼い主が
選んだドッグフードはモグワンでした。


実は私が盲導犬を引退したラブラドールを引き取ってから
食べさせていたのがモグワンだったのです。

  • グレインフリー(穀物不使用)で、老犬でもムリなく消化できる
  • 良質な動物性タンパク質がたっぷり
  • 関節ケア成分(コンドロイチン、グルコサミン)まで配合
  • 他のプレミアムフードに比べ低脂肪

高齢になってから切り替えてもフードの食いつきがよく、
うちにいたラブラドールもよく食べてくれました。

モグワンの食いつきが不安、という飼い主さんに100円モニター

モグワンってよさそうだけど、うちの子が食べてくれるか不安、
という飼い主さんもいますよね。

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