やせの老犬10歳を健康的に太らせるためのたった1つのこと!

知り合いの愛犬は雑種の10歳。

元気ですが、ちょっとやせ気味なのが心配だそう。

太り過ぎは健康によくありませんが、やせ気味なのも心配です。


そこでここではやせが気になる老犬を
健康的に太らせるたった1つの解決策をご紹介します。

やせ気味の老犬を健康的に太らせるたった1つのこととは?


結論から書くとドッグフードを切り替えることです。

当たり前だろ!なんて言わないでくださいね(^^

体重を増やそうと思ったら方法は2つ。
食べるものの量と中身を替えることです。

でも老犬になると食べる量は自然と減ります。
だから食べる量を増やすのはむずかしいことです。

となると食べる中身=ドッグフードを替えるのが最も効果的
ということになります。

健康的に太らせるのにこんなフードは絶対NG!

愛犬を健康的に太らせようと思ったとき、
絶対に与えてはいけないのは穀物配合のフードです!

犬がやせてしまう大きな原因として、フードの消化や
吸収が悪いことがあげられます。

犬の体に合わない原材料で作られたフードは、消化や
吸収が悪いため、多くがウンチとして排出されてしまいます。


ではどんなフードが消化、吸収が悪いのかというと、
小麦、トウモロコシなど穀物配合のドッグフードです。

犬は穀物を消化する酵素を少ししか持っていません。
また犬にとって穀物は栄養があるとは言えません。

消化器官のおとろえた老犬の体の負担になるので、
穀物入りフードは避けるのが賢明ですね。

関連記事:老犬のウンチの回数が多すぎ!その回数を減らした唯一の方法とは?

老犬を健康的に太らせるためのドッグフードの3つのポイント!

ここでやせた老犬を健康的に太らせるための
ドッグフードの3つのポイントをご紹介します。

グレインフリー(穀物不使用)のフード

前で説明した通り、穀物は犬の体に合いません。

特に老犬の胃や腸に大きな負担をかけるので、
グレインフリーのフードを選びましょう。

良質な動物性タンパク質メインのフード

犬は歯の形や腸の長さを見ればわかるように本来は肉食動物。
そのため牛、鶏、羊、馬などの肉や魚が犬の体に合っています。

消化、吸収もスムーズです。

ただし肉加工の過程で出る肉副産物のような低品質の
ものではいけません。

ヒトが食べられるくらい良質のものを選びましょう。

人工添加物不使用のフード

日本ではいまだに香料、保存料、着色料、酸化防止剤などの
人工添加物を配合したフードが生産、販売されています。

これらは重大な病気になる可能性もある危険なものです。
健康的に太らせることはできません。

さらに長生きしてもらうためにも無添加フードを選びましょう。

老犬を健康的に太らせるためのおすすめフードはコレ!

「実際にどんなフードを選べばいいの?」という方のために、
おすすめのドッグフードを一つご紹介します。

 カナガンドッグフードです。

  • 良質な平飼いチキンをたっぷり51%配合!
  • 一粒に栄養がつまっており、少量でも必要な栄養が摂れる!
  • 原材料はすべてヒトが食べられるヒューマングレード!
  • 人工添加物不使用!
  • サツマイモ、リンゴ、海藻など野菜、フルーツもたっぷり!

良質なチキンをしっかりとれるので、自然と筋肉もつき、
健康的に太らせるのには最適です。

老犬になってからカナガンに切り替えた、という
飼い主さんも多く、食いつきも高く評価されています。

あなたも大切な愛犬に一度カナガンを
食べさせてみてはいかがでしょうか?