適度に歩いて若さを保つ!老犬、高齢犬の運動不足解消法!

高齢期に入ると、犬も足腰が弱くなります。

歩くスピードが遅くなったり、ぎこちなくなったり、
何度も立ち止まった休んだり・・・

「うちの子も年だから運動させない方がいいのかな?

愛犬の様子を見て、このように思う飼い主さんは多いのでは?

でも犬はもともと体を動かすことが大好きです。
散歩に行けないことでストレスがたまったり、筋肉が
衰えたり、体重が増えたり・・・

老化を早めることになってしまいます。

愛犬に長生きしてもらうためには運動はとても大切です。


ここでは老犬、シニア犬の運動不足解消法についてまとめました!

関連記事:足腰の弱り始めた老犬のケア:ストレッチ、温湿布、食事まで

老犬、シニア犬の運動不足解消の基本は散歩!

犬を運動させる方法はいくつもありますが、
老犬の運動不足解消の基本は散歩です(当たり前か^^;)

  • 外の空気に触れてリフレッシュ
  • 太陽光を浴びて、体内時計が正常化
  • ストレス解消
  • 適度な運動で筋力維持
  • 肥満防止 など


老犬が散歩をすることで得られるメリットはたくさんあります。

高齢になったからこそ、無理の範囲で散歩をして、
心身ともに充実させることで、若返りにつながります。

ではどんなことに気をつけて老犬、シニア犬を
散歩させたらいいのでしょうか?

老犬、シニア犬の散歩で注意することは?

まずはウォーミングアップが大切です。

老犬がいきなり若いころと同じように歩いてしまっては、
関節を痛めたり、心臓に負担がかかったりします。

室内や庭先でリードをつけて軽く歩かせる、または
最初はゆっくり歩いて体を温めるところから始めましょう。

次に散歩コースですが、階段や砂利道は避けて、
できるだけ犬が歩きやすいコースを選びます。

また散歩中の犬の様子をよく観察することも大切です。

歩き始めて疲れているな、あるいは体調が悪そうだな、
と感じたら休憩するか、早めに散歩を切り上げましょう。

様子を見て水を飲ませることも必要です。

若いころと違うのでムリは禁物です。

老犬、シニア犬にムリをさせない散歩の時間帯と気温

散歩に行く時間帯は、暑い季節だったら涼しい早朝や夜の時間帯。

目安としてはアスファルトに手を当てて、
熱くないと感じたらOK!です。

冬は暖かい日中がいいでしょう。

プラスαして散歩をもっと楽しくしよう!

犬にとって散歩は普通に外を歩くだけでも楽しいイベントですが、
プラスαして充実したものにしてあげましょう。

公園などで休憩したときに、好きなおやつをちょっとだけあげます。

またお気に入りのおもちゃを持参して渡せば、
きっとうれしそうに遊ぶはずです。

ただ歩くだけではなく、ちょっと楽しみを加えることで、
さらに充実したものになるでしょう。

まとめ

うちで盲導犬を引退したラブラドールを預かったとき、
天気が許す限り外の連れだしていました。

ただし無理がないようにまずは家の周りを一周して、
大丈夫そうだな、と思ったら歩き始めるようにしていました。

そのためだけではありませんが、ラブラドールの平均寿命
を超えて生きることができました。

適度な運動は犬の健康寿命の大きく影響します。

ムリなく楽しく散歩を続けてみてくださいね。

なお老犬のダイエットについてこちらのページでも
解説しています。参考にしてみてくださいね。

 

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