老犬が肌をかゆがる!?もしかしてアレルギー性皮膚炎?

幼なじみの愛犬はメスのポメラニアン12歳。

以前は肌をかゆがっていたそうです。

肌を舐めたりひっかいたりして、飼い主として
とても心配した時期があったということです。

でも今は肌がかゆいのもなくなり、元気に過ごしているそうです!

どうやらその子はアレルギー性皮膚炎を患っていたようです。


ではそのポメラニアンの飼い主さんはどんな対策をしたのか、
まとめました。

最も多い来院理由がアレルギー性皮膚炎ってマジ!?

飼い主が愛犬を動物病院に連れていく理由で最も多いのが
アレルギー皮膚炎です。

それだけ犬に多い疾患なんです。

  • 体をずっと掻いている
  • 前足をずっと舐めている
  • 肌に発疹やかさぶたがある
  • 肌がただれている

こんな症状が見られたらアレルギー性皮膚炎かもしれません。

犬がアレルゲンと言われる物質に触れたり食べたり
することで、体の免疫機能が反応。

その結果皮膚炎を起こしているのです。

ポメラニアン11歳の飼い主がアレルギー解消のためにやった3つのこと

アレルギー性皮膚炎を引き起こすアレルゲンには
花粉、ハウスダスト、ダニ、金属、食べ物など
多岐にわたり、調べても原因を特定するのはむずかしいです。

そんな中でポメラニアンの飼い主は3つのことをやったそうです。

私も参考になったのでご紹介しますね。

その1:部屋の掃除を徹底した!

家の中にはハウスダスト、室内ダニ、カビなど
アレルゲンとなるものが意外と多くあるものです。

そこでポメラニアンの飼い主は室内の掃除を
以前より徹底してやったそうです。

すべての汚れを取り除くことはむずかしいですが、
空気清浄機なども利用して室内をキレイにする
対策をしたそうです。

その2:シャンプーを替えた!

以前は特にシャンプーに気をつかわなくても問題が
なかったのですが、愛犬がかゆがるようになったので、
シャンプーを替えました。

犬も年齢を重ねると肌の抵抗力が衰えます。

刺激が強いシャンプーを使うと、シャンプー自体が
痒みの原因になることがあるので、痒みがある場合、
シャンプー選びは慎重になりたいですね。

参考までに、私の幼なじみ・ポメラニアンの飼い主が
選んだシャンプーはミネラルスパシャンプーです。

被毛をキレイにするだけでなく、皮膚のことを
考えたシャンプーで、ナチュラル志向の飼い主さんに
人気が高いとか!?

試す価値はありそうです。

 

関連記事:老犬に負担のないシャンプーとは?頻度、コツ、注意点など

その3:ドッグフードを替えた!

最後にポメラニアン11歳の飼い主はドッグフードを替えました。

それまでは近所のペットショップですすめられたものを
特に疑問に思うことなくあげていたそうです。

でも愛犬がかゆがるようになってから、フードについて
本などで調べて、それまでのものがいかに犬の体に
よくないかを初めて知ったそうです。

穀物(小麦、トウモロコシ)、添加物、○○ミールなどが
入ったフードを知らないうちにあげていたそうですから。

今度はしっかり知識をつけて

  • グレインフリー(穀物不使用)
  • 無添加
  • 良質な肉がメイン

のドッグフードを選んだそうです。


以上3つのことを試した結果、愛犬のポメラニアンは
以前より体をかゆがることはなくなりました。

アレルギー性皮膚炎の原因はさまざまで、長期にわたり
治療していく必要がある皮膚炎もあります。

ただご紹介した方法はどれもかんたんなので、
一度試す価値はありますね。

【参考】ポメラニアン11歳の飼い主が選んだフードは?


参考までにポメラニアン11歳の飼い主が選んで
愛犬に食べさせたのはカナガンドッグフードです。

  • 小麦、トウモロコシなど穀物不使用
  • 人工添加物一切なし
  • 新鮮なチキン生肉をたっぷり使用
  • サツマイモ、海藻、ジャガイモなども充実

特に穀物不使用(グレインフリー)という点は大事です。
穀物アレルギーによる肌トラブルが非常に多いですからね。

アレルギーに負けないじょうぶな肌を作るのに役立ちます。

私も盲導犬を引退したラブラドールを引き取って
世話していた時、カナガンを食べさせていました。

よく食べてくれましたし、おかげでラブラドールの
平均寿命12.8歳より長生きできましたよ。

もしあなたも同じ悩みを抱えているなら、
一度カナガンを試してみてください。