ダックスフンド老犬のフケがスゴイ!?原因と対策を教えて!

ダックスフンド9歳の飼い主さんの悩みはフケ。
最近特に増えているそうです。

どんな犬でも少しはフケが出るでしょう。

でもあまりに猟が多いと何か皮膚病でもわずらっているのかな、
と心配になってしまいますよね。


ここでは老犬のフケの原因と対策についてまとめました。

犬のフケってそもそもナンだ!?

フケとははがれ落ちた古い皮膚のことです。

皮膚は常に下から新しい細胞が生まれ、古い細胞は
表面に押し出されて、古くなるとやがてはがれ落ちます。

人間の場合、毛がない場所の皮膚は垢となりはがれ落ち、
毛が生えている頭の皮膚はフケとなりはがれ落ちます。

犬は全身を被毛におおわれているので、フケになるのです。

ですからフケが出ること自体は自然な現象と言えます。

でもその量が多いと飼い主さんは困りますし、通常のフケとは
違う原因が考えられます。

老犬のフケが出る3つの原因とは?

ではここから老犬のフケの3つの原因を解説します。

肌の乾燥

空気の乾燥によりフケの量が多くなります。

冬は空気が乾燥します。室内でエアコンをかけたとき
加湿をしないと、より空気は乾燥します。

それにより犬の肌は乾燥して、通常よりフケの量が多くなってしまいます。

皮膚の疾患

皮膚アレルギー、寄生虫、ツメダ二、疥癬などが原因で
フケの量が多くなることがあります。

免疫力が落ちた老犬の場合、疥癬になることが多いようです。
この場合、強いかゆみ、皮膚のただれ、フケを伴います。

シャンプーが合っていない

シャンプーが犬の肌質に合っていない場合、
フケが増えることがあります。

ヒトの頭皮でも、シャンプーとの相性がよくないと、
フケや抜け毛などのトラブルが起こります。

犬も同じように合わないシャンプーを使うと、肌に
ダメージを与えてしまい、フケが増えることになります。

ドッグフードが合っていない

ドッグフードを替えてフケが多くなった、反対に
フードを替えたらフケが解消した、という口コミは多くあります。

人工添加物、肉副産物や4Ⅾミート、小麦やトウモロコシなどの
穀物が入ったフードを食べていると、肌の状態が悪くなり、
フケの量が増えることがあります。

老犬のフケを予防、解消する方法をご紹介!

ここからは老犬のフケを予防、解消する方法をご紹介します。

部屋の湿度や清潔さを保つ(室内犬の場合)

空気が乾燥する季節には加湿器などを使い、
空気の乾燥を防ぐことがフケの防止には役立ちます。

犬にとっては50%程度が快適な湿度と言われています。

またノミ、ダニ、細菌から犬の肌を守るために、
室内を清潔に保つことも大切です。

ワンちゃんに合ったシャンプーで正しく洗う

まず愛犬の肌質に合ったシャンプーを選ぶことが大切です。

また

  • シャンプーを泡立てず、直接肌につける
  • 力を入れてゴシゴシ洗う
  • シャンプーのすすぎ残しがある
  • シャンプー後、十分に乾かしていない

などはフケが多くなる原因です。

正しくシャンプーができているか、チェックしてみましょう。


なお老犬に負担のないシャンプーとは?頻度、コツ、注意点など
の記事で、老犬のシャンプーのやり方を詳しく解説しています。

ドッグフードを替える

  • 無添加
  • グレインフリー(穀物不使用)
  • 良質な動物性タンパク質が豊富
  • 原材料はヒトが食べられるレベルのもの

このようなフードを食べてフケが解消した例は多いです。

あなたが愛犬に食べさせているフードの原材料欄を見て、
穀物(小麦、トウモロコシなど)、○○ミール、酸化防止剤、
香料などがあったら、フードの見直しを検討しましょう。


フケの解消にオススメのフードにはモグワンがあります。

上でご紹介した条件を満たしたプレミアムフードです。

他のフードに比べ低カロリー、低脂肪なので運動量が
少なくなった老犬にオススメです。

まとめ

老犬のフケの原因と対策について解説しました。

空気の乾燥など以外に、フケの原因が疾患の場合もあります。

肌が荒れていたり、犬がかゆがっていたりする場合は、
早めに動物病院に連れていき、診断してもらいましょう。