コンドロイチン、グルコサミンは犬の関節炎に効果がありますか?

老犬にコンドロイチンやグルコサミンを
あげるのは効果があるのでしょうか?

10歳の柴犬が関節炎で、歩きがぎこちなかったり、
散歩中座り込んで動かなかったり。

足を引きずったりすることもあります。

飼い主として見ていてつらいので、できるだけの
ことはしてやりたいのです。

先日こんなお問い合わせをいただきました。

見ていてつらい愛犬の関節痛・・・和らげてあげたい!

  • 足を引きずる・・・
  • 散歩をいやがる・・・
  • 座り込んで動かなくなる・・・
  • 階段の上り下りがつらそう・・・
  • ソファにジャンプできない・・・
  • 動きがぎこちない・・・

 

私にも経験がありますが、愛犬のこんな様子を見るのは、
飼い主として本当につらいものがあります。

犬の痛覚は人の5分の1と言われていますから、
こんな症状が見られるときは、犬はかなりの
苦痛を感じているはずです。

何とか和らげてあげたいですよね。


そんなときコンドロイチンやグルコサミンは
効果が期待できるのでしょうか?

私の体験:ゴールデンレトリバー老犬の関節炎

以前うちにいたゴールデンが11歳の時、左足を
引きずったり、びっこで歩くようになりました。

散歩にも行けなくなってしまったんです・・・

病院に連れていくと背中から腰にかけて関節炎に
なっているため、足を引きずっているとのこと。

痛み止めをもらいましたが、副作用が心配だったため、
ダメでもともと、サプリメントを試すことにしました。


そのサプリメントを2ヶ月飲ませたころから効果が出たのか、
びっこや足を引きずることがなくなってきたんです!

その後また散歩に出かけられるようになった時は、
すごくうれしかったです!!

ダメもとで試す価値あり!コンドロイチンとグルコサミン

コンドロイチンやグルコサミンは栄養成分です。

そのため摂取したからと言って必ず関節炎に
効果があるとは言えません。

個体差があるでしょうし、効果実感までの時間も
異なるでしょう。

でも試す価値は大いにあります!

動物病院でサプリメントについて相談してもいいし、
ご自分でサプリメントを探すこともできます。

病院の痛み止めだと副作用が心配、別のアプローチもしたい、
という飼い主さんは試してみてはいかがでしょうか。

私が愛犬に飲ませた犬用関節ケアサプリメント

私が老犬になった愛犬に飲ませた
関節ケアサプリメントは毎日散歩です。


このサプリメントが他の関節ケアサプリと
違う点は、筋肉サポート成分が入っていることです。

イミダゾールペプチドという渡り鳥から抽出した成分で、
足の筋肉が弱った犬にも効果が期待できるように
作られています。

  • グルコサミン・・・新しい軟骨の生成を促し、関節炎の痛みを和らげる
  • コンドロイチン・・・関節のスムースな動きをサポートする
  • Ⅱ型コラーゲン・・・軟骨の主成分、関節炎の発症を抑える

これら関節ケア成分もしっかり入っています。

これだけ成分が充実した犬用関節ケアサプリはありません。

【参考】毎日散歩お買得情報

 毎日散歩は割引購入できる公式サイトがおトクです。

公式サイトには初回65%OFF、2回目以降も10%OFFになる
おトクな定期コースがあります。

定期コースは2回目以降いつでも休止、解約ができるのも良心的。

さらに初回限定、1か月分を50%OFFで
購入できる半額お試しキャンペーンを実施中。

通常価格2,776円のところ1,388円(税込)で
購入することができます。

愛犬の関節炎に飼い主さんができる3つのこと

その1:体重管理

肥満になると足腰の関節に負担がかかり、
炎症が悪化します。

食事の量や質を見直して、体重管理を徹底しましょう。

当ブログでは栄養たっぷりなのに低カロリー、低脂肪の
フードとして、モグワンについて解説しています。

関連記事:なぜモグワンはダイエット目的の飼い主に選ばれるのか?

その2:ムリのない運動

関節炎があると激しい動きはできませんが、
まったく体を動かさないのはよくありません。

ストレスが溜まってしまうでしょうし、筋肉が衰えて
歩くのがよけいに困難になってしまいます。

かかりつけ医と相談して、無理のない範囲で
軽く散歩に出かけるようにしましょう。

その3:マッサージや温湿布などをする

犬が落ち着いているときに足の痛む場所を
マッサージや温湿布するのも効果的です。

犬も飼い主さんにマッサージしてもらうと、
リラックスするし、喜びます。

詳しくはこちらのページで解説しています。

まとめ

コンドロイチンやグルコサミンが、すべての犬に
同じように効果があるとは言えません。

しかし効果を実感している飼い主さんがいることも事実です。

体重管理、マッサージ、サプリメントなどいろいろ試して、
愛犬の関節を守ってあげましょう。