プードル老犬10歳の足腰が弱ってきた!試した3つのケアとは?

犬も年齢を重ねてくると、足腰が弱ってきます。

歩くのがゆっくりになったり、よろめいたり、
階段が上手に登れなくなったり、という症状が現れます。

私のお客様が飼っているプードルも、1年ほど前から
歩幅が狭くなり、歩く速度が遅くなったそうです。

まだ老け込むはずじゃない!また元気に歩いてほしい!

と思った飼い主さんが3つのことを試したところ、
その子の足腰がしっかりしてきて、以前よりちゃんと
歩けるようになったそうです。

弱くなった老犬の足腰を強くする3つのこと

ここからプードル(10歳)ひかるちゃんの飼い主さんが、
弱った足腰を強化するためにやった3つのことをご紹介します。

その1:愛犬の弱った足にマッサージと温湿布

 まずやったことはマッサージです。

筋肉が凝り固まると弱くなってしまいますから、
それをほぐすマッサージをしてあげたそうです。

背骨のわき、前足、後ろ足、足先、お尻、首など
全身を揉んだり、押したり、さすったり。

特に後ろ足を重点的にマッサージしたそうです。
犬は年齢とともに後ろ足から衰えていくからです。

 また余裕があるときは温湿布をしました。

洗面器に45~50℃くらいに温めたお湯を用意し、
タオルを数枚温めます。

よく絞ったタオルで弱った犬の足、首、背中、お腹
など全身を温めていきます。

血行促進やリラックス効果もある温湿布を、
あなたも試してみてくださいね!

その2:遊び感覚でできるエクササイズで筋力アップ!

多くの犬は後ろ足からおとろえていきます。

それでムリなく後ろ足を鍛えられるスクワット
遊びの中に取り入れて、筋力をアップしました。

スクワットのやり方

1.犬を壁を背にして立たせます。

手におやつを握り、犬の鼻先に持っていき、
香りをかがせ、そのまま犬の頭の上に持っていきます。

2.犬はおやつを食べようと顔をあげます。

3.そのままゆっくり手を押していくと、
犬はそれにつられて座ります。

犬がすわったらまた立たせて、同じ動作を5回ほど繰り返します。


急いで座るとエクササイズの効果がなくなります。
ゆっくりおすわりをさせて立ち上がらせるのがポイントです。

その3:コンドロイチンなど関節に有効な成分をとらせた!

マッサージ、温湿布、エクササイズで、愛犬の足腰は
かなり強くなってきましたが、その飼い主さんはさらに
もう一つのことを試しました。


関節を強くする栄養分をとらせることです。

具体的にはコンドロイチン、グルコサミン、
それからコラーゲンなどですね。

ただ普段の食事だけでは十分な量をとることはむすかしい。

そこでサプリメントを利用したそうです。

【参考】老犬の弱った足腰には無添加、国産のサプリメント!

参考までに、プードル10歳ひかるちゃんの飼い主さんが
選んだサプリメントをご紹介します。

毎日散歩です。

  • グルコサミン・・・新しい軟骨の生成を促し、関節炎の痛みを和らげる
  • コンドロイチン・・・関節のスムースな動きをサポートする
  • Ⅱ型コラーゲン・・・軟骨の主成分、関節炎の発症を抑える 

を配合。

さらに渡り鳥の羽を動かす筋肉に含まれる筋肉成分・
イミダゾールペプチドが、足の筋肉をサポートしてくれます。

これらは若いころからとるのが理想ですが、老犬に
なってからとっても有効です。

これだけのものを食事でとろうとしたら大変ですが、
チキン味のサプリだったらかんたんです。

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毎日散歩は口コミ評価も高いです。
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犬は高齢期を迎えると足腰から衰えていきます。

足腰が衰えたからと言って放置していたら、
そのうち立てなくなり、寝たきりになることさえあります。

脳への刺激も少なくなり、認知症にもなりかねません。

マッサージ、温湿布、エクササイズ、散歩、サプリなどを
利用して、いつまでも元気で過ごしてもらいましょう。