全年齢or年齢別?ドッグフードはどっちを選ぶ?

全年齢対応か?それとも年齢別か?

ドッグフードを選ぶ際、どちらにしようか
悩んだ飼い主さんは多いのではないでしょうか?

全年齢対応側の主張も年齢別側の主張も、聞くと
なるほど!と感じてしまい、選ぶのがむずかしいですよね。


ここでは盲導犬パピーウォーカーやリタイア犬ウォーカー
などを経験した私の体験から、全年齢、年齢別、どちらの
ドッグフードを選んだらいいか、解説します。

全年齢or年齢別?それぞれの言い分やメリットを確認!

まず全年齢フードと年齢別フード、それぞれのメリットや
言い分を確認しましょう。

全年齢対応派の言い分とメリット

  • 量を調節するだけで、子犬から老犬まで全年齢の犬に対応できる
  • フードを切り替える必要がないので、飼い主の負担が少ない
  • 多頭飼いしていてもフードを複数用意する必要がない

 

年齢別派の言い分とメリット

  • 子犬、成犬、老犬で必要な栄養が変わるので年齢別がよい
  • 犬の年齢に合わせてより細かな食事をあげることができる

 

こうしてみると、どちらも正しく感じてしまい、
どちらを選んだらいいか、本当にむずかしいですよね。

一般の飼い主さんでも言っていることがそれぞれ違うので、
初めて犬を飼う方は悩んでしまうかもしれません。

全年齢or年齢別?管理人の個人的見解は?


結論から書くと、私は全年齢ドッグフードを選びます。

盲導犬パピーウォーカーのときは、盲導犬センターから
フードが支給され、それを食べさせていました。

それはパピー用フードでした。

でも盲導犬を引退したラブラドール(10歳)を預かってからは、
全年齢対応のこちらのフードをあげていました。

それで元気に過ごしていましたし、ラブラドールの
平均寿命12.8歳を超えて生きることもできました。

メーカーが年齢別フードを販売する意外な理由とは?

ドッグフードが年齢や犬種別で分かれている大きな理由として、
「メーカーが販売しやすい」ことがあげられます。

消費者心理として、ドッグフードを選ぶ際「パピー用」
「成犬用」「シニア犬用」と分かれていたら、
何となくそれを選んでしまいますよね。

それぞれにあった栄養素が入っているから安心、という
心理が働くはずです。

つまりメーカーが売りやすいからフードを年齢別に
している、と言えるんです。

栄養価はそれほどかわらない!?年齢別なのに?

「子犬用」「成犬用」「シニア犬用」と分けてある
ドッグフードでも、多少の成分の違いがあるだけで、
ステージごとに大きな違いがないものが多いのが現状です。

成分や栄養素にそれほど違いがないなら、年齢で
切り替えが必要になるフードを選ぶことはありませんよね。

大事なのは年齢で分けることよりフードの質!?

個人的にはドッグフードに一番求めるものはです。

原材料の品質が高く、余分なものを使っていないフードを選びたいです。

質が高いフードなら年齢で分ける必要はなく、
食べる量で調節できる全年齢(オールステージ)フード
の方が選びやすく、扱いも楽です。

フードを切り替える手間もありませんしね。

質の高いドッグフードの条件は?

なお当ブログが考える質の高いドッグフードの条件は

  • 人工添加物なし
  • グレインフリー(穀物不使用)
  • 動物性タンパク質がメイン
  • 原材料はヒトが食べられるヒューマングレード


こんな条件を満たしたフードなら、安心して
愛犬に食べさせることができます。

現在は犬を飼っていませんが、以前うちにいた盲導犬を
引退したラブラドールにはこれらの条件を満たす
オールステージフードをあげていました。

以上の理由から個人的には全年齢対応のフードをおすすめします。


なお当サイトでは管理人独自の基準で選んだ
ドッグフードをランキングでご紹介しています。

お時間があるときに一度のぞいてみてくださいね!