信じられない!!幼児の手足を切断し物乞いビジネスする中国!!!

monogoi

中国では信じられない事態が起こっている。

 

社会主義に照らせば、絶対ありえない物乞い。

しかし、中国の主要都市には肢体不自由の物乞いが多い。

 

それは物乞いを管理、詐取している闇組織があるからだという。

 

物乞い詐取組織の存在が表面化したきっかけは

2010年9月の出来事だ。

中国南西部から出稼ぎに来ていた女性が

仕事を終えて繁華街を歩いていた時、

彼女の幼名を呼ぶ声が聞こえ、

声の主を見ると両膝下と右肩から下が欠損した

物乞いの男性の声だったという。

彼は10年前に二十歳で失踪したいとこだったという。

 

出稼ぎのために広東市東莞で親類と暮らしていた

その男性は恋人に会うため外出したまま行方不明になり、

家族はてっきり死んだと思っていたらしい。

 

しかし、その彼から話を聞くと、

失踪当日、バスから降りてすぐに誰かとぶつかり、

気を失ったという。

目覚めると、すでに両足と右腕がなくなっており、

激痛に襲われたという。

1年ほどくらい部屋に閉じ込められ、

その後、街頭で物乞いを強要されるようになったという。

 

食事も満足に与えられないうえに、ノルマが達成できなければ

殴られたうえに、食事も与えられないという。

 

その会話の最中にその近くにバスが止まり、

障害のある物乞いを次々と降ろしていた。

その男らに見つかり、彼を蹴りつけ、

女性には

「余計なことに首を突っ込むな。

殺してやるから待ってろ」

と彼を連れ去ったという。

 

彼女は彼の家族に知らせ大騒ぎになり、

彼を探し回ったが、見つからなかったという。

警察も失踪したことを伝えても何の反応もなかったため、

彼の家族は警察も信用していないという。

 

このことをきっかけに物乞いの背景には

管理組織があることが判明したという。

 

この管理組織は毎日早朝に、バスに物乞いを満載し、

道路上や市場などに配置するという。

イベントなどがあればイベント会場にも配置するという。

 

他にも物乞いを管理していた組織に関わったことのある人の

証言によると、障害を持って生まれた子どもを物乞いとして

利用したり、捨てられた赤ん坊を生後3ヶ月の頃から

路上に置き、物乞いとして利用したという。

 

さらに手足がないなどの悲惨な状態であればあるほど

稼ぎがいいので、子どもの手足をわざと切断することも

あるという。

 

こういう現実をテレビで特集したことで

中国人の怒りが噴出したという。

 

「警察とやくざの結託は東莞に限ったことではない。」

「最も腹が立つのは犯罪を知りながらそれをとめようとしない

公僕どもだ。お前らは闇組織よりももっと悪質だ」

 

などネットユーザーの間で怒りが炸裂していた。

 

しかし、こういった物乞いを詐取する組織の

歴史は長いそうだ。

宋代以降の民間伝承の中にはすでにこういった

組織が存在していたことがわかっている。

 

中国の歴史はすごいものだが、

こういう腐りきった非人道的な歴史もずっと残り続けている

というのが現状である。

 

皆さんは物乞い詐取組織についてどう思いますか?

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