【日本崩壊!?】首都直下地震の確率がヤバイことが判明!

hannshin

スイスの保険会社が2013年にまとめた

自然災害リスクの高い都市ランキング」では、

東京・横浜が世界1位となっています。

 

これは関東地方が地震活動が活発な地域であることや

津波の危険性の高さが理由。

 

この調査では世界616都市を対象に、

洪水や地震、嵐、高潮、津波などで被災する人の数を推計。

日本はこのほかにも、大阪・神戸が5位名古屋が6位

ランクイン。

 

地震も台風も毎年必ずやってくる自然災害。

日本は自他ともに認める自然災害の多い国なのです。

 

しかし台風はともかく、地震や噴火の予知は

とても難しいもの。

日本も国を挙げて研究や調査を続けています。

 

そして2014年12月、

最新の調査結果が発表されました。

 

これは「全国地震動予測地図」といい、

今から20年前の阪神淡路大震災を教訓に

東京大学地震研究所や防災科学技術研究所など、

研究者約20人からなる地震調査委員会が

2005年から毎年公表している資料です。

 

これによると、後、30年以内に

震度6弱以上の大地震に見舞われる確率

東京都庁で46%、

横浜市役所78%、

さいたま市役所51%

 

関東地方は太平洋プレート、フィリピン海プレート、北米プレートの

3つのプレートが重なり合っている超危険地帯。

その上に3000万人の人が暮らしているので、

災害リスクは当然大きなものになるわけです。

 

また、最新の調査でプレートの重なりが

思っていたよりも浅いことが判明

震源が地表に近ければ揺れも大きくなります。

 

その調査結果を受けて、巨大地震発生の危険性が指摘されている

南海トラフの被害を受ける地域の確率も上昇

 

現在、小笠原諸島の端っこにある

西之島が噴火を続けていますが、

これにつながる伊豆諸島で

火山活動が活発になってくると

相模トラフの活動が活発になる傾向があります。

 

相模トラフは1923年に関東大震災を起こした

プレート境界

 

およそ100年前の関東大震災ですら

大混乱を招きました。

現在、世界の主な都市のひとつである

東京が関東大震災クラスの巨大地震に見舞われたら

どうなるでしょうか?

 

日本だけではなく、世界中を混乱に巻き込んでしまう

大災害になります。

100年前とは地形も建物も変わってしまっているため、

むしろ関東大震災より被害が拡大する恐れもあります。

 

30年以内の発生確率ということは、

30年後かもしれませんが、

明日かもしれないのですから

 

皆さんはどう思いますか?

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