「損保ジャパン日本興亜ひまわり生命」長すぎる社名が超不評wwwww

sonpojapan

金融機関や保険会社などが合併することで

会社名が変わることが多いが、

全然違う社名になる場合と、

二つの会社の名前を統合した社名になったりする場合がある。

 

金融業会の再編の繰り返しでは、

社名問題は常にあった。

銀行や保険会社の再編はひと段落したが、

新たな社名問題として注目されている会社がある。

 

昨年9月に損害保険ジャパンと

日本興亜損害保険が経営統合し、

長すぎる社名として有名になったのが

「損保ジャパン日本興亜ひまわり生命」だ。

 

コマーシャルなどでもアピールし、

会社としては知名度もかなり上がったことだろう。

 

しかし、年末調整の時期を迎える昨年11月頃、

ネット上で、この損保ジャパン日本興亜ひまわり生命の

社名について話題となった。

 

「こんな狭いスペースに書ききれない。」

「ウエブで申請しようとしたら

文字数が多くてエラーになる。」

 

確かに、年末調整の書類の生命保険会社の欄は

かなり狭い。

「損保ジャパン日本興亜ひまわり生命」

16文字である。

 

あのせまい細いスペースにどうやって

16文字も詰め込めばいいのか。

 

こういった事態に同社はすばやく対応していた。

ホームページの「よくあるご質問 Q&A」のコーナーに

「社名を省略して書いていいですか?」

という件名を設けたという。

 

その回答の欄には

「『SJNKひまわり生命』とご記入ください

保険料控除申告書のご記入にあたり、

便宜上ご使用いただくものです。」

と掲載していたとう。

 

11月19日には損保ジャパン日本興亜HDは

社名とグループ名の略称を

「SOMPO(ソンポ)ホールディングス」

とすることを公表している。

 

この略称はもともと「なぜジャパンと日本が入っているのか」

という疑問が出ていたことから同社は

統合前から短くて覚えやすい略称を考えていたという。

そして、海外の子会社に「SOMPO」を取り入れており、

海外では浸透しているためだという。

 

しかし、競合の損保会社は

「まるで損害保険会社を代表するような名前」

と怒りを露にしているが、

さすがに表立って文句をつける会社はないものの、

複雑な思いを抱く関係者は多いようだ。

 

統合後の社名の決定は本当に難しいものである。

今後のSOMPOホールディングスの略称は

どうなっていくのか。

 

これから出る損保ジャパンのCMが見ものである。

 

皆さんは損保ジャパン日本興亜ひまわり生命について

どう思いますか?

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