韓国内でバカ売れ中「自撮り棒」、実は20年前の日本の発明品と判明!

seruka

 

日本人観光客と海外の観光客の違いのひとつに、

「写真の撮り方」があります。

 

日本人は風景を撮るのに対し、

海外では風景よりも自分撮りの方が優勢。

 

自分撮りに夢中になるあまり、

断崖絶壁から転落して死亡、という

笑えない事故も起きてしまうほど。

 

スマートフォンや写真を共有できるSNSの

普及により、自分撮りは珍しい行為では

なくなりました。

 

その自分撮りは基本的には

自分の腕を伸ばして撮るわけですが、

腕の長さには限界があります。

 

近くを通りかかった誰かに撮影ボタンを

押してもらえば済む話ですが、

満足いく写真が撮れるまで

何度もお願いはできませんよね。

 

そこで登場したのが「自分撮り棒」

 

スマホやカメラを棒に突き刺し、

手元のスイッチで撮影ボタンを押すというものです。

 

この自分撮り棒、スマホの普及とともに

サムスンが音頭を取り、韓国内で普及を開始。

その人気は韓国から始まり、

世界中で大ヒットする商品になりました。

 

発祥地と言われる韓国では「一人一本持つ」と言われるほど。

それは言い過ぎにしても、

韓国を訪れた外国人旅行客の半数近くが

「韓国の観光地で不思議に思ったこと」として

自分撮り棒を挙げています

それほど、韓国では一般的な自分撮り棒。

 

大きく分けて2種類あります。

ひとつは手元にスイッチのない、言ってみればただの棒。

もうひとつは、手元にスイッチがあるタイプ。

 

手元にスイッチがあるタイプは、

スマホのブルートゥース機能を使うことから

韓国内の電波法にひっかかる恐れがあり、

政府から使用制限の話が出たところ、

市民から猛反発

 

ブームの発祥地と自負する韓国では、自分撮り棒は

「新しいトレンドを正確にキャッチして

作ったアイディア商品」と評価されているのですが、

実は、なんと。

 

今から20年前の1983年

日本で発明されていたことが判明しました。

 

1985年にはアメリカでも特許を

取得していますが、

当時は重いカメラ支えることが難しく

普及しなかったそう

 

さらに、1995年出版の

「役に立たない日本の発明」でも

取りあげられました。

 

20年前には役に立たないと言われた発明ですが、

わからないものですね。

現在、韓国はもとより世界中で

自分撮り棒はヒット中です。

 

今のところ、「それって役に立つの?」という

商品が20年後に注目を集める、ということは

ありそうですね。

 

皆さんはどう思いますか?

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