衝撃!?おならをガマンするとガンになるかも!

onara

出物腫れ物所構わず、という言葉がある通り、

おならはTPO関係なく、もよおしてしまいます。

 

しかしTPO関係なく出してしまうと、

それはそれで問題。

そして生理現象なのにガマンしようと思えば

できてしまうのも、おならの不思議なところです。

 

さて、そもそもこの「おなら」とは、

いったいなんなのでしょうか?

 

おならの主成分は空気です。

飲食時に一緒に飲みこんでしまった空気が

腸に送られていったもの。

 

空気ならニオイはありませんが、

おならは空気だけではなく、

食べ物を分解したときに出るガスも含んでいます。

これがあのくさ~いニオイのもと

 

特に便秘がちな人は、腸に溜まった便が

腐敗していくときにもガスが発生するため、

ニオイがきつくなります

 

生理現象としてどうしても腸内で発生してしまう

おならですが、出そうになってもお尻に力を入れていると

あら不思議、しばらくすると消えてしまいますよね。

ほっと一安心。

 

でも、ちょっと前まで確かにそこにあったおなら、

どこに行ってしまったと思いますか?

 

実はガマンしていると、腸壁から吸収され、

血液の中へと溶け込んでしまうのです。

くさいガスの成分が溶け込んだ血液は全身を巡り、

やがて呼吸や汗などに含まれて外へ

 

おならをガマンすると、

腸内環境が整っており、腐敗したガスが少ない人は

においは少ないのですが、

ガスが多い人は当然、息や汗もにおうことになるのです。

 

それだけではなく、

腐敗物が流れ込むことになる肝臓には

大きな負担がかかることになります。

 

また、免疫過剰が発生してアレルギーを引き起こしたり、

腸の機能が悪くなったり

最悪、ガンの原因になる可能性も。

 

実はおならをガマンするということは、

リスキーな行為でもあったのです。

 

とはいえ、所構わず出すわけにもいかないものなので、

そこはやはり腸内環境を整えるよう

生活を見直してみるのがベストかもしれません。

 

万が一出てしまっても、

被害は最小限に抑えられるはずです。

 

たかがおなら、されどおなら。

皆さんはどう思いますか?

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