1万3000円の会計でお釣りが4万6000円!?→もらった男詐欺容疑で逮捕www

okaen

コンビニで1万3000円の買い物をし、

お釣りを4万6000円もらった

消防士の男が詐欺容疑で逮捕された

ということがネット上で話題になっている。

 

男は昨年12月、奈良県橿原市のコンビニ店で

携帯電話料金やたばこなど13000円分の会計で

1万5000円を支払ったが、

アルバイト店員(16)が

なぜか6万円を受け取ったと勘違いし、

4万6000円のお釣りを渡したという。

 

そしてその男は間違いを指摘せず、

そのまま受け取って帰ったということだった。

 

間違って受け取った男性は1月7日に

橿原署により、詐欺の疑いで逮捕されたという。

 

橿原署によると男は

「酒に酔っていて覚えていない。」

と容疑を否認しているらしい。

 

一方、コンビニ店員は、

「忙しくてパニックになり、勘違いした。」

と話しているそうだ。

 

この事件、かなりつっこみどころ満載で

話題になっている。

 

もし仮に6万円を受け取ったとしても1万3000円の

お釣りだと4万7000円だ。

 

大体、1万3000円の会計に対して6万円もの大金を

払うということもおかしい。

 

ネット上では

「コンビニバイトも酔っていたのか?」

「登場人物にアホしかいない」

「店員の気持ちもわかるけど

これで逮捕はちょっとひどくないか?」

「店員が頭悪すぎ。

店員が店に弁償するのが正しいと思う。」

 

など様々な意見が飛び交っている。

 

ある弁護士によると、この事件の場合、

「店員に罪がないことは間違いない」

と断言していたそうだ。

 

そして、男性がつり銭が多いことに気づきながら

黙っていたとすれば「騙した」ということになるため、

詐欺罪ということになる。

ただ、これが適用されることはとても珍しいことらしい。

 

そして、「酒に酔っていた」、「確認しなかった」ということは

それぞれの責任能力、故意の否認になるが、

これを証明することは難しい。

 

今回のケースは金額的にも行為の態様的にも

起訴される可能性は少ないらしい。

 

みなさんはお釣りを間違えられた経験や、

おつりを間違ってしまったという経験はありますか?

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