北朝鮮「ソニーの次は艦隊これくしょんを攻撃対象とする!」

yamato

「平和の守護者(Guardians of Peace,GOP)」

名乗るハッカーグループによって

ソニー・ピクチャーズがサイバー攻撃を受け、

情報漏洩が起きたのは昨年末。

 

北朝鮮をモチーフにしたコメディ映画の

予告が公開されるや否や、

北朝鮮は「公開すればなんらかの対応をする」と

発言し、GOPと名乗るグループが

制作元のソニー・ピクチャーズをハッキングしました。

 

引き金となった

映画の未公開映像はもちろん、

社員のメール、未公開映画の台本、

社員の犯罪歴チェック、給料に対する交渉内容、

退職・休職に関する診断書などなど。

とにかく会社のトップ・シークレットが流出しました。

 

そしてその被害の全容は

まだ明らかになっていないのです。

 

さらにGOPは映画の公開中止を求め、

もし公開すればソニー・ピクチャーズだけではなく

劇場もサイバー攻撃の対象にすると警告。

 

それを受けて劇場やソニー・ピクチャーズが

公開を見合わせたことから、

オバマ大統領が「テロに屈するのはよくない」と

お怒りに。

 

映画は一転、公開されることになったのでした。

 

そしてこのGOPが、次なる攻撃対象を発表

それはなんと、日本のアニメ「艦隊これくしょん」

 

「艦隊これくしょん」略して「艦これ」は

もとはゲームですが、人気が出たためにアニメ化。

今年の1月から放送開始となりました。

 

舞台は人類が制海権を失ってしまった世界。

海に現れた怪物「深海棲艦」に対抗できるのは、

「艦娘」と呼ばれる少女たちだけ。

 

艦娘は日本の戦時中の軍艦を美少女に擬人化したもの。

 

アニメでは、艦娘の拠点である鎮守府が舞台になっており、

キャラクターたちは制服を着ています。

 

そのことから、GOPは、

 

「艦これアニメは日本が艦隊思想の普及を狙っている」

「学園生活を描くのは、幼少期からの

軍事育成を目論んでいるためだ」

「アニメの放送を停止しなければサイバー攻撃を仕掛ける」

 

と警告。

 

北朝鮮のサイバー攻撃の実力は

実は高いのです。

 

北朝鮮のサイバー攻撃部隊は6000人いると言われており、

主に韓国をターゲットにテレビ局や

銀行のATMなど、国家インフラを阻害し

物理的・心理的な混乱を引き起こしています

 

そしてこのほど、韓国のみならずアメリカですら攻撃可能な

実力を持つことが判明しました。

 

そんなサイバー攻撃部隊に狙われたら、

艦これも一たまりもないかもしれません。

 

しかし、今まで戦前の日本軍や現在の自衛隊を

モチーフにしたアニメは数多くありました。

それは無視して、艦これにターゲットを当てているのは

なぜなのでしょう?

 

皆さんはどう思いますか?

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