凍死注意のホテルが登場!?極地用の寝袋ですこーしも寒くないわ!?

koori

北海道に驚きのホテルが誕生した。

 

北海道の滞在型リゾート「星野リゾート トマム」で

氷の家の宿泊が体験できるらしい。

 

昨年は「アナと雪の女王」がヒットし、

そのエルサが住んでいた氷の城に

憧れる人も多いのでは?

 

そんな氷の城気分を味わえるホテル

「氷のホテル」は平均マイナス10度になる

トマムの街「アイスビレッジ」

4年ぶりにオープンするらしい。

 

雪と氷でできた直系10メートルの円形ドームの中に

氷のダブルベッド、氷のダイニング、氷の暖炉などの

設備がついているという。

 

しかし、ホテル内は火気厳禁なため、

室温は常にマイナス5度から8度という

超がつくほどの極寒だ。

 

そんなホテルでまともに寝ると凍死は間違いない。

そのため、ホテルから専用パジャマと、

マイナス30度対応の極地用寝袋を貸してくれるそうだ。

それにより、快適に(?)ホテルを楽しめるようだ。

 

宿泊時間は午後11時から翌午前8時までで、

就寝前と起床時にはホットコーヒーや

コーンスープ、ホットワインなどのサービスが

ついているらしい。

 

しかし恐ろしいことに、

「凍死の恐れがありますので

過度な飲酒にご注意ください」

という普通のホテルではありえない

命の危険にさらされているという自覚を

促す注意書きもあるそうだ。

 

もし、途中で限界がきた場合はホテルに

リタイアを申し出るとスタッフが迎えに来てくれるらしい。

 

ちなみに宿泊期間は1月9日から2月28日までで

1日1組2人までの限定で先着順で受付中だ。

料金は一人2万円ということだ。

 

このトマムのアイスビレッジには氷のバー、

氷のカフェ、アイスリンクや氷の教会、

さらに子ども向けに氷の滑り台や氷の遊具が

そろうスノーパークも充実しており、

氷のホテルに泊まらなくとも、夜は暖かいホテルで

寝て、氷の施設を家族で楽しむこともできる。

 

なかなか極寒の北海道にスキー目的以外で

行こうとは思えないものだが、

この氷の街を楽しみに行くのもいいかもしれない。

 

みなさんはアイスホテルに泊まる勇気はありますか?

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