NHKから届いた「大切なお知らせ」を無視してると、恐ろしいことになるかも!?

NHK0105

NHKからの大切なお知らせという封書が、

あなたの元に届いていませんか?

 

どうせ受信料払えと言う内容だろうと

無視していませんか?

 

NHKの受信料は何かと問題をはらんでいます。

2011年時点で支払い率はおよそ7割

ちなみに秋田県、島根県、新潟県は9割を超えているのに対し、

沖縄の支払い率は4割

次いで低いのが大阪、東京で6割前後。

 

沖縄が極端に低いのは、

沖縄が日本に返還された1972年以前には

沖縄には受信料が必要となるチャンネルはなく、

「テレビは無料」という考えが普及していたためです。

 

NHKの受信料は、

NHKの受信機を設置していれば

必ず支払う必要があります

これは放送法で定められていること。

 

つまり、NHKが映るテレビがあるなら

見ようが見まいが受信料を払わなくてはならないのです。

そして一度契約すると、

受信料を払う義務が発生します。

ですから滞納すればNHKから強制執行される可能性も。

 

では最初から契約しなければいいのでは?

と思いますが、それはNHKが許さないようです。

 

テレビがデジタル放送に移行後、

テレビにはB-CASカードを挿さなければ

見ることができなくなりました。

 

このB-CASカードの情報をNHKは把握しており、

この情報をもとにNHKは

受信機を持っているのに契約していない人のもとに

「NHKからの大切なお知らせ」を発送しているのだそうです。

 

このお知らせの中身は、受信料を払って下さいというもの

なのですが、

実は、NHKはいつでも未契約者に対して

裁判を起こすことができることはあまり知られていません。

 

このお知らせを放置しておくと、

いったいどうなるでしょうか?

 

そうすると、NHKがB-CASカードの情報を

把握した時点から裁判までの、

過去の未払い期間分もまるまる支払わなくてはならない

可能性が出てくるのです。

 

それが長期間に渡れば、高額請求になる可能性も。

 

しかしNHKの受信料に関しては、

「契約しない」という選択肢がほとんどないのも事実。

 

新品のテレビを買えばB-CASカードは

ついてきますし、カードを入れなければNHKに限らず

テレビは映りません。

見ていないのにNHKの受信料を払うのは

納得できない、というのもわかる話です。

 

NHKは公共放送ですが、

受信料で経営を維持しています。

それは民間の有料放送と同じです。

 

なら、民間の有料放送のように

NHKオリジナルのコンテンツにはスクランブルをかけ

ニュース以外は映らないようにしてしまえば、

見たい人は払う、見たくない人は払わない、という

WIN-WINの関係を作れるのではないかと思うのですが、

皆さんはどう思いますか?

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