極楽とんぼ・山本圭一復帰報道で賛否両論の嵐にロンブー淳が応援

gokuraku

 

2006年7月に起こした17歳少女への淫行により、

芸能界から追放された極楽とんぼの山本圭一が

活動を再開するという。

 

山本は当時、萩本欽一さん率いる野球チーム、

茨城ゴールデンゴールズに所属しており、

その遠征試合で北海道に行った際、花火大会のあと、

チームの男性を使い、「極楽とんぼの山本に会いたくないか?」と

ナンパさせ、滞在していたホテルに連れ込み、

マネージャーやチームメンバーなどと話などをしていたが、

酒が入った山本らによる淫行が行われたという。

 

その後、その少女から「酒を飲まされ強姦された」と

被害届が出されたのが事の発端である。

 

その山本が今月19日に東京下北沢の下北沢駅前劇場で

お笑いライブをすることが4日に発表された。

 

インターネット上には賛否両論の意見が飛び交った。

中でも賛成派のロンドンブーツ1号2号の田村淳は

自身のTwitterで

「極楽とんぼの山本さんが遂に動き出した!

この日を待ってました!」

と下北沢で自らチラシ配りをする山本の写真をアップした。

 

ネット上では山本の復帰を応援、喜ぶ声も多々あったが、

「なぜ芸能界はこんなに甘いのか」

「世間に受け入れられるものなのか」

などの批判も多い。

 

それらの批判の声に田村は

「芸能界復帰に賛否があるのは理解できるが、

芸能界は甘いという言葉だけは納得がいかないのです。

甘くはないです。

復帰する人はみんな晒されて苦悩してもがいています。」

とコメントしている。

 

確かに山本は淫行をしたことは確かであるが、

マスコミからはかなりのバッシングを受け、

8年以上も謹慎生活を送り、それだけでも

かなりの苦悩をしただろう。

 

芸能界に復帰したとしても

世間から冷たい目で見られることは

容易に想像できる。

 

それもやはり耐え難い辛さだろう。

その辛さを乗り越えることも彼の試練ということだ。

 

今回のお笑いライブは料金は投げ銭という形で

受け取るということだ。

 

お笑いライブを見て、払う価値がないと思えば、

料金を払うことはないという仕組みになっている。

復帰ライブとして観客の反応を見るには

最適な方法だろう。

 

いきなりテレビに復帰してギャラをもらうという形だと

甘いと批判されても仕方ないかもしれないが、

収入ゼロかもしれないというライブを開くことで、

また0からの出発ということになる。

 

その先、芸能界や世間が彼を受け入れるかどうかは

今後の彼の姿勢に関わってくるのだろう。

 

皆さんは極楽とんぼ山本の復帰についてどう思いますか?

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