【絶対無理!?】1014個のキューブでできたモンスター級ルービックキューブが登場!

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1980年から1981年にかけて

日本で大ブームを巻き起こした

ルービックキューブ。

 

ご存じの通り、

一面に3×3=9個の色の付いた正方形で構成され、

合計で54個のキューブの色を揃えるという

立体パズル。

 

チャレンジしてみた人も多いのではないでしょうか。

 

このほど香港に拠点を置く「Brando」社が

ルービックキューブを進化させた

モンスターパズルを作成。

 

なんと、一面が13×13=169個!

全部で1014個のキューブで構成されています。

 

オリジナルよりも18倍もキューブの数が多い

このモンスターキューブ、

「Pillow 13x13x13 IQ Brick」と名付けられました。

 

キューブの数が多いのでサイズも大きめ、

手にフィットするように少しだけ面がカーブしています。

さて、気になるお値段は320ドル

日本円に換算すると約3万8千円

 

日本ではルービックキューブは100均にもあるので

この価格にはびっくり。

 

さて、実はキューブの多いルービックキューブは

今までにも登場しているので、

今回のモンスターキューブが目新しい存在かというと

そうではないのです。

ちなみに今まで登場したルービックキューブには、

 

正四面体のピラミンクスや

正十二面体のメガミンクス、

正八面体、正十二面体などのもの。

 

また正多面体以外にも、

八角柱や立方八面体の形をしているものもも

さらにはハロー・キティの形や

ガンダムの頭部形のものまで。

 

ルービックキューブは1974年にハンガリーの

建築学者、エルノー・ルービックが考案。

1977年にアメリカの会社が販売権を獲得し

発明者の名前にちなんで「ルービックキューブ」という名前で

発売されました。

 

現在までに約3億個が販売されています。

 

日本ではルービックキューブを6面完成させた人に対し

認定証を贈るシステムがあります。

ただしこれはメガハウスが発売している

ルービックキューブでなければ

認定証の引換券は手に入りませんので、あしからず。

 

ちなみにこの認定書、2005年までに2万人以上が

認定されており、その中には萩本欽一さんも含まれているそう。

萩本さんは180番という若い番号なのだそうです。

 

皆さんも久しぶりにルービックキューブに

挑戦してみてはいかがですか?

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