5日間の修学旅行で7人妊娠!誰が悪いの!?

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修学旅行は学校行事の中でも

もっとも楽しいイベントの一つです。

親元を離れ、旅先で友達同士とワイワイできる。

ハイテンションになるのは仕方ありませんが、

テンション上がりすぎてハメを外してしまう人、

いませんでしたか?

 

ボスニア・ヘルツェゴビナのとある中学校の

修学旅行でも、ハメをはずしてしまった

生徒が出てしまったようです。

それも、一人や二人ではありませんでした。

 

ボスニア・ヘルツェゴビナの地方都市バニャ・ルカにある

中学校で、5日間の修学旅行で

女子生徒28人のうち7人が妊娠したことが発覚。

参加した女子生徒の大部分は13、14歳だといいます。

 

今回の事件で、教師の管理不足、

学校の性教育が足りていないとし、

保護者らは学校側の責任を追及しています。

 

これに対し、ボスニア・ヘルツェゴビナの

生殖健康管理委員会

子供への性教育は保護者が行うべきだと主張。

 

ボスニア・ヘルツェゴビナでは

10代の妊娠の増加が

深刻な社会問題となっているのです。

 

しかしこれは何も遠い異国の話ではありません。

実は日本でも同じことが言えるのです。

 

人工妊娠中絶は、全体的に減ってきていますが、

20歳未満は逆に増えてきています。

昭和50年までは全体の1%台だったのに、

昭和60年には5%に、

平成13年では13パーセントまで増加。

 

映画やドラマで描かれる10代の妊娠では、

生むという決断を下すケースが多いのですが、

それはそのほうが物語が盛り上がるから。

 

現実ではレアケースで、10代の妊娠の

6割以上が中絶を行っています。

その数は毎年2万人以上

 

日本では毎年、2万人以上の少女が妊娠をし、

生むのは無理だと人工中絶を行っているのです。

 

その中には暴行されて、というケースもあるでしょうが、

知識不足からくる妊娠も数多くあります。

 

10代の妊娠は16歳からぐっと数が増えるので、

それよりも前、中学生ごろに男女ともに

正しい知識を与えることがベストなのだそうです。

 

ところで、性教育というのは、

学校がするものなのでしょうか?

それとも家庭で行うものなのでしょうか?

皆さんはどう思いますか?

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