「ナッツ姫」に妹がいた!?しかもその妹も炎上中wwwww

daikankoukuu

「ナッツリターン騒動」がなかなか沈静化しない。

それどころか、新たな「姫」の存在が露になり、

話題になっている。

 

その新たな「姫」は「ナッツ姫」こと趙顕娥(チョ・ヒョンア)

元副社長の末妹チョ・ヒョンミン専務のことだ。

 

彼女は姉へのバッシングのさなか、

2014年12月17日に、自らの部下50人に

「反省文」という題のメールを送ったという。

 

「過ちを二度と繰り返さないことを

歯をかみしめて誓う」と反省の言葉を綴っているが、

その一方で、大韓航空の組織風土に関する問題は

「すべて社員の過ちだ」として自身と共に、

社員にも反省を求めている内容だったという。

 

一見まともな内容に見えるが、今回の一連の問題を

起こしたのは元副社長なのである。

社員など関係ないのだ、

 

チョ専務は現在31歳で、韓国内では

最も若い大手企業役員として知られている。

 

姉と同じく美人であり、まさしくもう一人の「姫」であった。

かつて、テレビ出演した際に

「私はコネ入社だったの」と語り、

視聴者を唖然とさせるなど、空気の読めない人柄だという。

 

そのもう一人の「姫」の部下へのメールが

韓国民をさらに怒らせたというわけである。

 

韓国メディアでは、手紙の内容を報道し、

「全社員に責任を転嫁するかのような表現」

と批判し、過去の発言なども蒸し返され、

国民から袋叩き状態だ。

 

朝鮮日報の韓賢祐文化部次長が

「ナッツリターンと韓国の20代」と題したコラムで

この事件の内容だけ見れば、ここまで国民の

怒りを買うようなものではなく、

航空会社の副社長が乗務員のミスを指摘するのは

当然のことであり、大声を出すこともあるだろう。

と述べている。

 

しかし、ここまでの事態となった背景としてこのコラムで

指摘しているのは、大企業にでも就職しない限り、

結婚も子どもも持つことが難しいという韓国の

厳しい格差社会であるという。

 

ナッツ姫やその妹は、当然のように大企業に入社し、

しかも自動的に会社を引き継ぐ立場なのである。

 

そんな彼女らによる暴言などは、

韓国人の若者にとって、まさに自分ごとであるため、

いつまでたっても怒りがさめないということらしい。

 

今回の報道を巡って、大韓航空のみならず、

財閥経営者一族のこれまでの行状が

どんどん批判の的になっているという。

 

まだまだ韓国人の怒りは続きそうだ。

 

みなさんはどう思いますか?

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