在日韓国人が日本人だと主張→中国に入国できず追い返される

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中国の上海虹橋国際空港で在日韓国人の男性が

「自分は日本人だ」と言い張り、日本人と同じように

ノービザでの中国への入国を求めましたが

拒否されるという騒ぎが起こりました。

 

この男性は生まれも育ちも日本で、

両親が韓国人だったので韓国籍に入れられたが、

韓国に行ったことはほとんどないため

自分は日本人だと主張。

 

日本の会社で働いており、

商談のために中国に来たそうですが、

持っているパスポートが韓国のものだったため

韓国人とみなされ、ビザなし入国は認められませんでした。

 

最終的に男性は中国への入国は諦めて、

そのまま日本に戻ったそうです。

 

この男性は、同僚から中国への入国は

ビザなしで行けると聞いていた

と言い張ったということですが、

それは日本のパスポートの場合。

韓国のパスポートは免除対象ではなかったのです。

 

実は日本のパスポートはとても優秀で、

2013年の「ビザなしで行ける国ランキング」では

1位の国が173か国、2位が172か国、

3位が171か国へノービザで入国可能。

 

170か国OK日本は世界ランキングで4位

上位はすべて欧米諸国でアジアからは日本だけが

ランク入りしています。

 

ちなみにお隣の韓国は166か国で7位

台湾は130か国で25位、中国は44か国で82位。

 

ビザとは、ある国に入国する際の許可証のことで、

国ごとに発給要件が異なります

今回のように、日本のパスポートならビザなしでOKでも、

韓国ならNGというケースがあるのは、そのため。

 

確かに同じ国で同じように生活しているのに、

パスポートが違うだけでビザが不要だったり

必要だったりというのは、

納得できないかもしれませんね。

 

海外において信頼度抜群の日本のパスポートですが、

実は日本人のパスポート保有率は24%ほど

 

信頼されている日本人は、あまり海外に

出かけていないようです。

なんだかもったいない気がするのですが、

皆さんはどう思いますか?

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