CAに熱湯!通路に○○!!すごすぎる中国人の機内でのマナー違反

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飛行機が引き返すという出来事は

めったにないことです。

 

飛行機は基本的に遠方に行くために利用するもので、

遅延や運航中止は乗客の予定を大きく狂わせるからです。

遅延や運航中止は航空会社にとってもリスクがあるので

よほどのことがない限り、そうはなりません。

 

それが機体のトラブルなら

安全のために「しかたない」と思えますが、

乗客の起こしたトラブルのためだったら、どうでしょう?

 

タイ・エアアジアのバンコク発南京行きの

機内で事件は起こりました。

20代の中国人カップルは座席がバラバラだと文句を言い、

座席を隣同士に変更してもらいましたが、

どうも航空会社の対応に納得がいかなかったご様子。

 

機内で客室乗務員が機内食を配り始めたところ、

中国人女性の方がカップラーメンを取り出して

客室乗務員にお湯を要求。

 

そして女性はあろうことか、出してもらったお湯を

客室乗務員に向かってかけたのです

 

中国人男性の方も「飛行機を爆破する」などと叫んだため

飛行機はバンコクへ引き返し、

この二人は警察に連行されました。

 

巻き添えを食ったほかの乗客にとっては、

たまったものではありません。

 

実は中国人利用者の機内でのマナー違反は

世界的にも有名です。

それで飛行機が引き返したり、

離陸できなかったことも。

 

フライト遅延に腹を立てた乗客が客室乗務員に

熱湯をかける暴行を働くという出来事は

今までに何度か報道されていますし、

遅延のため開かない搭乗口のドアを蹴破ろうとして

警察に逮捕されるということも。

 

飛行機が来ていないのに搭乗口を通り抜けても、

どうすることもできないのですが、

どうするつもりだったのでしょうか。

 

ファーストクラスの中国人乗客が

傍若無人に振る舞い、乗務員の注意を聞き入れずに

口論となったため機長が離陸拒否するということもありました。

 

また駐機中の飛行機が蒸し暑いと

非常口を開ける乗客や、

飛行機の通路で子供に大便をさせる親。

 

さらに飛行機の救命胴衣を「お土産」と称し

盗み出した人まで!

 

中国人はモラルがないと言われていますが、

ここまでとは驚きです。

最近は中国の富裕層が海外旅行に出かけていますが、

そのおかげで行く先々で中国人の評判を落としています。

 

中国国内での考え方はともかくとして、

海外からどう見られるかという点が

大切なのですが、そこに考えは及ばないのでしょうか?

皆さんはどう思いますか?

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