小6の頃の担任が「このクラスで不要だと思う人の名前を書きなさい」と紙を配ったら…

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小6の頃の担任が、ちょっとアレな人だった。

「この人の欠点を
書きなさい」

とクラスメイト全員の名前が書かれた
プリントを渡して書くことを強要したり
学級会を失敗をした生徒一人の糾弾会にしたり。

「自分の欠点や失敗を
きちんと認識し、
正しい大人になるため」

という名目で、今だったら親が
学校に乗り込むようなことをやらせていた。
六年生になると反抗心も芽生えてくる時期で、
クラスのみんなは

「絶対あの先生はおかしい」

と言い合ってはいたものの、
具体的に抵抗する術は見いだせずにいた。
親に言うとか、校長や学年主任に言うとかは
思いつかなかった。

ある時またその先生が

「このクラスで不要だと思う人の
名前を書きなさい」

と紙を配った。

全員が書いた名前は

↓  ↓  ↓  ↓

小6の頃の担任が「このクラスで不要だと思う人の
名前を書きなさい」と紙を配ったら…

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