「貧乏人お断り」!?のローストビーフがあるらしいwwwww

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熊本市内のレストラン「KAWAZOE」が

とんでもない商品を出した。

 

「年収2000万円以下の貧乏人はお断り」

と題したローストビーフだ。

 

この商品は通販限定商品で、

言い方を変えると貧乏人はお断りか?ということで

ネット上で話題になっている。

 

このレストランはカリフォルニア料理専門店で

アメリカで20年修行した川添賀一店長が

手間暇をかけて作った「すね肉の煮込み」が

人気だという。

 

この話題となっている貧乏人お断りの商品は

阿蘇山赤牛を使った

サーロインローストビーフだという。

 

気になる価格は500gから2キロで、

3万3480円~9万9360円だという。

 

確かに貧乏人にとってはなかなか手が出ない

価格ではある。

わざわざ貧乏人お断りなどと書かなくとも

貧乏人は買わないであろう・・・いや買えない。

 

 

では、なぜわざわざ「貧乏人お断り」と

条件をつけたのかその理由が知りたい。

 

・(貧乏人は)化学調味料や添加物で

舌が麻痺している。

 

・値段でしか物の価値がはかれず、

作り手の情熱を軽視する。

 

・見当違いなクレームを言い出しそう。

 

ということらしい。

 

確かに、真っ当な材料で化学調味料などを

使わずに作られたものを批判する人は多い。

特にその傾向はラーメン屋さんなどが

わかりやすい。

 

ラーメンは一般的に化学調味料のオンパレードである。

稀に化学調味料を使っていないラーメン店が

クチコミサイトで激しく批判されているのを見かける。

 

きっと、川添店長もそれに近い目にあったのでは

ないだろうか。

 

川添店長へのインタビューによると、

「なぜ年収2000万円以下お断りなのか」

という質問に対して、

3ヶ月前から売り出したが、全然売れないため、

どのくらいの年収なら買ってくれるのかと

考えた末、「2000万円くらい?」

となったそうだ。

 

「(貧乏人の)舌の感覚がマヒしている」というのは?

という質問に対しては川添店長は

添加物だらけの日本の食品に危機感を持っており、

低所得層ほど、そういった食品を口にしているため、

本当の味を知って欲しいということだった。

 

2000万円以下お断りはあくまで

「宣伝文句」だということだ。

 

現在はKAWAZOEのHP上では

そのような条件は書かれていないが、

今回の件でかなり注目されたことは間違いない。

 

川添店長は、今の乱れた食品業界と

その安かろう悪かろうの商品に

だまされている一般人に、

ひとこと、物申したかったのだろう。

 

きちんとしたものを作れば、

それだけの値段がするということなのである。

 

それを人々が知るということは

ある意味、大切なことである。

 

皆さんは、どう思いますか?

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