騙されるな!!国家公務員ボーナスの実質平均69万じゃなく90万円だった!!

bo-nasu

そろそろ冬のボーナスの時期だ。

みなさんのふところはどうだろうか。

 

アベノミクスで景気回復したというが、

実際は超富裕層と、富裕層が潤っただけで、

庶民の給料もボーナスも下がる一方。

ボーナスカットのところも多いだろう。

 

世間では実質賃金は

16ヶ月連続マイナスである。

 

さて、国家公務員のボーナスだが、

10日に出たという。

 

彼らの平均は「69万160円」だそうだ。

庶民からすると十分うらやましい額だが、

実はこの平均は嘘らしい。

 

これは公務員の厚遇を隠すための

大本営発表であり、

本当の平均は90万円だそうだ。

 

どういうことかというと、

国が発表している支給額は

「管理職を除く、成績標準者」の

平均で、「2.17ヶ月分」だそうだ。

 

国家公務員も人事評価が行われるのだが、

「特に優秀・優秀・良好・下位、最下位」

の5段階になっているらしい。

 

そこまではいいとして、この割合が甘いのだ。

特に優秀  6%

優秀    52%

良好    42%

 

約6割が優秀、4割が良好なのだ。

しかし、5段階の割りにこの3段階の

合計で100%になるのはなぜだ?

そして実質3段階ではないか。

 

そして今回発表された平均ボーナスというのが

良好者の平均だという。

全体の6割もいる優秀者は除外されている。

その理由は「良好」を成績標準者と

考えているからだそうだ。

 

しかも、このボーナス公表の対象としているのは

「管理職を除く行政職員」だという。

そう、ヒラ職員のみの平均なのだ。

 

公務員は民間とは違い、

年功序列、誰でも昇進し続ける仕組み。

そのため、課長以上の「管理職」が

なんと過半数もいるのである。

 

ということは半数にも満たない

「ヒラ職員」のうちの

さらに人事評価で下半分以下の

たった4割の平均という

カラクリだったのだ。

 

実際は人事院が公表した今年4月の

全職員の平均月給が43.3歳で41万5426円で、

ここから住居手当を引き、

国会で可決された冬のボーナスの掛け率

2.2ヶ月を掛けると90万4547円ということになる。

 

昨年よりもなんと基本給が0.27%上がり、

ボーナスは0.15ヶ月増。

合計約10万円もアップしていることになる。

 

なんだこの大盤振る舞いは。

 

そういう人たちは消費税が8%になろうが、

10%になろうが、あまり痛くはないだろう。

 

国の財源が足りないから

消費税増税したのに、結局公務員に

大判振る舞いするために

消費税を増税されたのか?

 

国の借金も恐ろしいほどあるというのに、

公務員の給料だけは別なのだ。

 

普通の会社ならとっくに倒産している。

 

今回の選挙は本当に真剣に

考えなければ、日本に未来はない。

 

皆さんはどう思いますか?

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