目は大切に!目を悪くしがちなダメ習慣って?

日本では、冬にマスクをする人が目立ちます。

風邪やインフルエンザを予防する手段として、マスクは重宝されますね。

しかし、海外ではマスクよりもサングラスのほうが目立つんだそうです。

冬は日差しが強くないのに、なぜサングラスなのか?

これは、紫外線により目が傷つくことを避けるためなんだそうです。

目を大事に思っているからこそ、冬にサングラスをするんですね。

ところで、みなさんは目を大事にしていますか?

何気ない習慣で目が悪くなってしまうことがあることをご存知でしょうか?

その一部を紹介しますので、ダメ習慣は今すぐやめましょう。

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1.目の充血を取り除く目薬をさす

これは驚きですね。

目の充血はよろしくないことですから、

これを取り除く目薬をさすのは悪くないように思えます。

しかし、このような目薬は、一時的に目の表面の血管を収縮させるだけ!

実は何の効果もなかったんです。見た目だけなんです。

使い続けると目が中毒を起こしてしまうという危険性もあります。

 

2.コンタクトレンズを外さずに風呂・シャワー

驚愕の事実を紹介します。

実は、すべての水には目の角膜を食べてしまう

アカントアメーバ

がいる可能性があるんです!怖い!

コンタクトレンズの内側にアメーバが侵入すると、

網膜がガッツリ食べられてしまう可能性があり、

とても危険なんです。

 

3.コンタクトレンズを入れたまま寝る

これは常識ですが……。やめましょうね。

つけたまま寝る人は、

そうでない人と比べて感染症に感染する可能性が5倍になるんだそうです。

外して寝るだけで感染症のリスクを減らせるのですから、

外して寝てください!

また、コンタクトレンズの使用期限もしっかり守ること。

しまうケースも定期的に交換するのが安全です。

 

 

以上、目を悪くしてしまうダメ習慣を紹介しました。

全部危険ですから、この記事を見た瞬間からやめるようにしましょう!

 

 

あなたは、この記事についてどう思いますか?

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