ヤバイ!!吉野家がいきなり大幅値上げ!?

yosinoya

大手牛丼チェーン吉野家が

いきなり大幅値上げを発表した。

 

並盛300円がなんと380円になり、

26.6%の値上げだという。

 

大盛は90円アップの550円に、

特盛は120円アップの680円に値上げするそうだ。

 

牛カルビ丼ももれなく値上げだ。

並盛を490円から100円値上げして590円に、

小盛、大盛もそれぞれ100円の値上げだ。

 

また、牛皿も同様に80円から120円の大幅値上げだ。

 

牛すき鍋膳は現行のままいくそうだが、

いきなり並盛が80円も値上がりするとなると

お昼ごはんを安く済ませたい

サラリーマンにはたまったものではない。

 

この値上げは12月17日の午後3時からということだ。

 

値上げの背景には米国産牛肉の仕入れ値が

昨年の倍になったからだという。

 

しかし、牛肉の値段が上がってしまうという

どうしようもない状況の中、値上げしない、

もしくは、少しの値上げ程度では、

吉野家で働く人々に影響が出るのは

間違いないだろう。

 

この牛肉の高騰は2011年から2012年に

アメリカで干ばつがあり、牛の餌が高騰したことや

アジア市場で牛肉の需要が高まったからのようだ。

 

吉野家も

「我々の企業努力では、もう吉野家の牛丼の

水準を維持できなくなってしまった。

価格改定に関しても牛丼の水準を

最適なものに維持するためには、

これだけの値上げが必要に。なってしまいました」

と説明している。

 

吉野家を頼りにしていた客からは

「ぎええええ、いきなり380円かよ」と

悲鳴も聞こえてくる。

 

同じ牛丼チェーン店の松屋も今年7月に

牛めし並盛を290円から380円に値上げし、

品質と味にこだわった「プレミアム牛めし」に

なったが、売り上げが下がったという。

 

質をあげた上で値上げしても、

やはり客足が遠のくのも間違いないようだ。

 

ただ、松屋は12月に発売した

「豚テキ定食」がヒットし、690円だというのに

生産が追いつかないほど好調だという。

 

吉野家も売り上げが落ちない工夫が必要だ。

 

ただ、300円でお昼を済ませることが

できていた人々はこの先どうすればよいのか・・・と

途方にくれていそうだが、

300円程度でおなかが満たされるお店は

なかなか見つからないだろう。

 

吉野家のヘビーユーザーも吉野家も

窮地に立たされている。

 

皆さんはどう思いますか?

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