スゴイ!!念じるだけで家電が操作できる時代が来た!?

ついにすごい時代が来た!!

 

念じるだけで家電が操作できる時代が

もうそこまで来ている。

terebi

国際電気通信基礎技術研究所(ATR)が4日、

家電製品を遠隔操作できる技術を

改良したと発表した。

 

どういう仕組みなのかというと、

「テレビをつけたい」と頭の中で考えた時、

脳波や脳の血流の動きにより、

家電製品のスイッチを入れることができるという。

 

従来はこの技術は、操作をする前に暗算などをして、

集中する必要があったのだが、

通常の脳の状態で操作をすることが可能となったらしい。

 

確かに、操作前にいちいち暗算なんかして

集中力を高めないといけないとなると

面倒くさすぎる。

 

この技術は手足の不自由な人や

高齢者の生活支援の技術として開発されている。

 

他にもゲームや玩具の業界にも

注目されている技術だ。

 

この研究はATRと島津製作所、積水ハウス、

NTT、慶応大学が共同で行っている。

 

4日に公開された実演では、

頭にセンサー機器をつけた人が

テレビをつけようと、手を画面に向けると

センサーと無線LANでつながっている

テレビがついた。

 

「テレビをつける」と考えた時に生じる

脳内の血流の変化をセンサーが読み取り、

家電を作動させる仕組みになっているという。

 

ただ、今はテレビが起動するまでに

17秒かかってしまうというのが

これからの課題となっているそうだ。

 

脳の電気活動である「脳波」で動かす研究も

行われているが、

今回は脳の血流で操作できるようにしたという。

 

脳波での操作の場合、

暗算などで集中力を高めるなどの動作が

必要であったが、今回の研究で

スイッチが入る成功率も

70%から84%にまで上がったという。

 

今回の研究をもとに、

今後は数百人の脳情報のデータベースを

構築することで、

行動ごとの傾向を抽出することにより、

精度や速度向上につなげていくそうだ。

 

10年前、20年前には実現するなどとは

思えなかったようなすごい技術がどんどんできている。

 

ドラえもんの中に出てくるような

未来の日本像に近づいている。

 

この技術は平成32年までに

実用化を目指しているそうだ。

 

その頃には他の家電や、

自家用車などももっと便利に発達し、

すごい未来になっているのではないだろうか。

 

日本の技術者は本当にすごい。

 

みなさんは10年後どんな未来を想像しますか?

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