大阪で粗大ゴミ収集する女子高生が急増中!その理由とは?

jk

女子高生の定番のアルバイトといえば、

やはりファストフード店コンビニ

しかし、時間に余裕がなければできませんし、

そもそもバイト禁止の学校も多くあります。

 

女子高生ならではの手段といえば、

「性を売る」というものもありますが、

こうした方法をとることに抵抗がある子も

多くいます。

 

第一、性を売り物にできるのは、それなりに

見た目がかわいい子しかできないもの。

 

たとえば進学校に通っていて、

放課後や休日のアルバイトもできず、

かといってウリをするにも抵抗がある。

 

親からもらったお小遣いだけで

やりくりできるのなら、それに越したことはないけれど

友達づきあいにやっぱりお金は必要。

 

というので、大阪の女子高生に現在人気のお小遣い稼ぎが

「粗大ゴミ収集」なんだそう。

 

これは粗大ゴミ収集の前日などに、

まだ使えそうなものを見つけ出し、

これを持ち帰ってネットオークションで売るというもの

 

確かに壊れていなくても、ライフサイクルの変化で

不要となれば粗大ゴミとなってしまうものは多くあります。

 

まだ使えるものならリサイクルショップでもいいのではないかと

思ってしまいますが、実は一度使用した電化製品などは、

リサイクルショップに持ち込んでも、ほとんどお金にはなりません。

 

しかし、ネットオークションとなれば話は別。

家電でも書籍でも、リサイクルショップに出すよりも

高値で売れる傾向があります。

 

また、空き缶や雑誌はホームレスの縄張りですが、

粗大ゴミに縄張りはないのだそう。

そこも女子高生が気軽に始められるポイント。

 

何が売れるのかわかってくれば、

月に3万から4万、多い時には7万ほどの収入になるという

粗大ゴミのネットオークション出品。

 

元手はタダなので、お小遣い稼ぎとしては十分です。

ゴミも減って、自分にもお金が入ってみんなハッピー。

と思いきや、この粗大ゴミのオークションには落とし穴も。

 

自治体によっては、収集場所に出されている粗大ゴミの持ち出しは

「資源ゴミの持ち去り」として条例違反になるところもあるのです。

 

収集場所に出された時点で、

ゴミの所有権が自治体のものになると

定められているところだと、窃盗罪に問われる可能性も。

 

捨てられているものだから、拾って転売してもOK!

というわけではないのですね。

女子高生の粗大ゴミ転売について、皆さんはどう思いますか?

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