究極のエコカー「やぁね、こけちゃっかー」が話題沸騰!?wwwww

大阪の岸和田周辺で誰もが振り返るという

車が走っていると話題になっている。

koke

なんと、屋根にコケが生えているというのだ。

一体どういうことなのだろうか。

 

この車の所有者は岸和田市内で

クリーニング店を経営する泉原一弥さん(56)。

 

この車にはなんと名前までついている。

その名は、

「やぁね、こけっちゃかー」

名前だけ聞くとふざけているのかと思われがちだが、

泉原さんは大阪府立園芸高校の環境緑化科の

元教師だったという。

 

そして現在も地球温暖化防止活動推進委員、

岸和田市環境審議会のメンバーとしても活動している。

 

泉原さんは教員退職後の平成8年に

クリーニング店をオープンさせ、

経営が安定してきたころ、何か自分にも

温暖化防止の活動ができないかと考え、

「やぁね、こけちゃっかー」を思いついたそうだ。

 

現在の車は2代目で、

今年2月まで走っていたものは

網を使って屋根にタネゴケを植えていたそうだ。

 

現在は山で採取してきた

自然のスナゴケを植えることで

ボリュームアップすることに成功したという。

 

この「やぁね、こけちゃっかー」、地球温暖化への

効果のほどはどうかというと、

とても素晴らしいのである。

 

車の屋根にコケを乗せることで

夏の暑い時期は特に車内が暑くならないため、

クーラー要らずで燃費が上がるらしい。

 

そして、コケはわずかではあるが、

二酸化炭素を吸って、酸素を出す効果がある。

泉原さんはこの取り組みでエコにつながれば

という思いがあるという。

 

この車を走らせたことにより、

関西の情報番組「かんさい情報ネット.ten」が

2度も取り上げたのを機に

地元のテレビ岸和田、ラヂオきしわだにも

登場し、SNSなどでも話題になっている。

 

これをみて自分もしてみよう!!

などという人はなかなかいないとは思うが、

車の屋根を緑化して地球温暖化に

貢献するのは斬新だ。

 

一般人がするのは難しいが、

地球温暖化について考える

いいきっかけになりそうだ。

 

皆さんは地球温暖化対策、

何かしていますか?

LINEで送る




人気記事ランキング

関連記事



ページ上部へ戻る