学生はパソコンが使えない!?スマホ普及による驚きの実態が判明

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SNSの最大手といえば、

フェイスブックです。

 

フェイスブックはユーザー数が12億人に

達していますが、発祥地のアメリカでは

3年ほど前から「ピークは過ぎた」と囁かれています。

 

アメリカでは特に10代のフェイスブック離れ

明らかになっていますし、

日本を含む先進国でも、利用者の減少が始まっていることが

判明しました。

 

フェイスブックの利用者数は、途上国を中心に

増え続けていますが、日本ではフェイスブックの

ブームも去りつつある、というのが現状のよう。

 

さて、実はフェイスブックに続き、というか、

フェイスブックはおろか、というべきか、

若い世代のパソコン離れの実態も

徐々に明らかになってきています。

 

その原因はずばり、スマートフォン

 

今やスマホの普及率は全世帯の6割以上。

20代に限定すると、8割以上がスマホユーザーです。

そして、20代のパソコンの普及率は78.8%と、

若者にとってパソコンよりスマホのほうが身近な存在。

 

社会人にとってパソコンスキルは、

どんな職種の人であっても絶対に必要なもの。

 

しかし学生にとってパソコンは、

ネットとメッセージのやり取り、ゲーム程度。

これらは何もパソコンを立ち上げなくても

スマホで十分できてしまいます。

 

だから若者にとってパソコンの必要性が

なくなってきている、というわけなのです。

 

そうすると、どうなるか?

当然、パソコンが使えない若者が

増えてきているのです。

 

スマートフォンは、

フォルダ管理は自動でやってくれますし、

保存も常に自動で行われます。

入力はタッチパネルのフリック操作。

 

今やレポート提出だけではなく、

卒論までもスマホやタブレットだけで

済ませてしまう学生もいるほど、

学生たちはスマホやタブレットに精通しているのです。

 

でもスマホで完結できるのは学生まで。

社会に出ると、そうはいきせん。

 

スマホがメインでパソコンを普段使わない若者は、

パソコンのキーボード入力ができない、

保存の仕方がわからない、

フォルダの概念がわからない、という事態に陥るようです。

 

社会人になると、専用のソフトやシステムを

使っての仕事はもちろんですが、

エクセルやワードといったオフィス系のソフトを

使う機会も多くあります。

事務系なら特に高いスキルを求められます。

 

パソコンが使えないとなると、

社会人になった時に苦労するのは間違いなしです。

 

今の若者のパソコン離れの傾向が続くようなら、

新入社員のために一からパソコン研修をする必要が

出てくるかもしれませんね。

 

皆さんはどう思いますか?

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