お笑いコンビ・ウエストランドがTHE MANZAIを痛烈批判!「漫才を馬鹿にしている」

爆笑問題擁する芸能事務所・タイタン。

稼ぎ頭はもちろん爆笑問題でしたが、

今年は日本エレキテル連合が大ブレイクしましたね。

日本エレキテル連合の次を狙う若手コンビがウエストランド。

実力派漫才コンビとして注目を集めている期待の芸人です。

彼らはフジテレビ系「THE MANZAI」の決勝進出を狙い、

本戦サーキットに参加。

残念ながら決勝進出はならず、ワイルドカード決定戦に駒を進めました。

その一方で、彼らは番組に対する怒りをネット動画でぶつけました。

彼らの言い分は、番組は漫才を馬鹿にしている!という内容です。

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THE MANZAIといえば、80年代の漫才ブームを引っ張った番組で、

やすし・きよしやツービートなどが出演していた伝説の番組です。

テレビ朝日系「M-1グランプリ」が歴史に幕を下ろし、

漫才のTV賞レースが消滅してしまったことを受け、

ベテランから若手までが参加できる賞レースとして復活。

年の瀬の名物番組として親しまれています。

なぜウエストランドはTHE MANZAIに憤っているのか?

漫才を馬鹿にしているとはどういうことなのか?

 

彼らは、なんと敗戦通知を受けていないのです。

決勝進出者とワイルドカート決定戦出場者が発表され、

そこで自分たちが落選していたことを知ったというのです。

これは確かに酷いですよね!

何が酷いって、敗戦通知を受けているコンビも存在するんです。

ウエストランドやフリーのさらば青春の光など、

一部のコンビのみが敗戦通知を受けていないようなんですね。

とんでもない話です。

芸人にとって、賞レースは売れるための近道なんです。

命がけで、1年かけてネタを作って本戦に挑むわけですよね。

その開催元から芸人を大事にしない姿勢を受け取ってしまったら、

彼らは番組・TV局への不信感を抱いてしまう。

漫才にも響いてしまうわけです。

この対応からは、漫才を馬鹿にしているというより、

弱小事務所を馬鹿にしているような感じがしますね。

さて、ウエストランドは果たしてワイルドカードに選ばれるのでしょうか?

期待したいと思います。

 

 

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