【ヤバイ!】3秒でエビフライ完成! 衝撃の3秒クッキング動画をドコモが公開

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携帯会社の競争は激しく、

かつての王者ドコモも2014年中間連結決算は

ソフトバンク、auに抜かれて業界3位

これは一人負けの状況です。

 

原因は新料金プラン「カケホーダイ&パケあえる」が

データ通信がメインのスマホーザーには割高だったため。

 

この料金プランのせいで減収・減益になったのですが、

それでやけくそを起こしたのか、

ドコモが公式動画で「3秒クッキング」の様子を公開。

 

これは「2つの帯域がLTE専用という

フルLTEの特徴を表現するため」に制作した動画だそうです。

 

某局の3分クッキングを思わせる

軽快な音楽とともに料理家とアシスタントが登場し、

材料の説明を、途中止め。

早速調理に入ります。

 

料理家とアシスタントはまず耐熱ゴーグルを装着。

卵や小麦粉を丁寧にセットし、スイッチを押すと、

爆音とともにレーンにセットしたエビが勢いよく空中に!

 

噴き上がる小麦粉、卵、パン粉、炎を

通り抜けて、クッションにキャッチされ、

その下のお皿に着地!

 

タイトルどおり、爆速の3秒でエビフライの完成です。

 

2つのレーンからエビが飛び出すこの調理装置は、

この撮影のためだけに開発、製作されたものだそう。

 

エビが飛び出すスピードと、小麦粉、卵、パン粉、炎が

噴き出すタイミングは、

綿密な計算と検証によりプログラミングされたもの。

ということは、すべて実写で、CGではないとのこと。

 

この動画が公開されるや否やすぐに

「すべて実写だと?」

「なんという技術の無駄遣い」

「3秒でエビフライ作る装置を考えつくのがスゴイ」

などなど、ドコモの暴挙に賞賛の嵐。

 

なお次回は3秒で作る餃子だそうです。

 

ドコモの本気すぎるエビフライ装置もすごいですが、

実は世の中には他にも「爆速モノ」があります。

 

たとえば、フランス人が作った

ジェットエンジン搭載自転車。

時速333キロでの疾走は、新幹線のトップスピードに匹敵。

 

ホンダUKは時速187.6キロで走る芝刈り機を製作。

芝刈り機なので芝も刈れます。

 

自転車にしても芝刈り機にしても、

その速さは必要なのか?

そんなこと考えてはいけないのです。

本気で取り組むことが大切なんです。

 

3秒クッキングに本気で取り組むドコモ、

果たして本業の巻き返しがなるか?

皆さんはどう思いますか?

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