「韓国政府は謝罪と賠償を!」韓国の米軍向け慰安婦が政府を告訴!

iannhu

 

従軍慰安婦というと、戦時中に日本軍が

韓国人女性を強制連行した、というイメージが

世界中に定着しています。

 

これは朝日新聞が、特に証拠もないまま

報じてしまったことが発端となったことが判明しており、

今年8月には朝日新聞も捏造を認め、

記事取り下げを行いました。

 

日本軍の従軍慰安婦に関しては、

すべてがわかっているわけではありません。

現在言われていることは、本当のことだったのか

あやしくなってきています。

 

本当のことは、史料が少ないことから、全容が

つかめていないのが実情です。

 

しかし韓国の「米軍向け慰安婦」は

従事していた女性たち自身が声を上げており、

でっち上げでないのは確かです。

 

イギリスのメディアBBCが

韓国の米軍慰安婦訴訟について報じました。

 

韓国では1960年代から1980年代にかけ、

在韓米軍基地周辺に基地村と呼ばれる売春街が存在しました。

 

1961年に売春防止法が制定されていますが、

実は米軍基地近隣は「特定地域」として売春取締りは免除

それどころか、性病管理所で定期的な検査を実施するなど、

実質的に国が慰安婦を管理していたのです。

 

この制度を整えたのが、当時の大統領、朴正煕

現在の朴槿恵大統領の父親です。

 

今年6月、基地村での売春従事者122人が

「国が米軍相手の慰安婦制度を作った」と

韓国政府に対して慰謝料を請求する訴えを起こしました。

 

現在の韓国も米軍基地周辺にはフィリピン人やロシア人などの

外国人売春婦が多数います。

 

彼女たちに、韓国政府は売春取締りを行わず、

黙認しているところから、2010年にアメリカ国務省は

現在進行中の人身売買である」という

報告を行っているほどです。

 

ことあるごとに「慰安婦問題」を持ち出し、

誠実な対応をしないと

日本政府の態度を糾弾する朴槿恵大統領。

 

しかし、父親が政府主導で慰安婦制度を作り、

慰安婦と呼ばれる女性たちを生み出したことには

一言も触れません。

 

元慰安婦たちの訴えは、朴槿恵大統領に

届くのでしょうか?

同じく元慰安婦に訴えられた韓国政府は、

誠実な対応を見せるでしょうか?

 

皆さんはどう思いますか?

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