【衝撃画像】筋肉増強剤を使ったボディビルダーの20年後が悲惨!

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外国人女性ボディビルダーの筋肉ムキムキの体、

普通にトレーニングしてあんなにつくもの?

 

疑問に思われる方もいるかもしれません。

アメリカでもアマチュアの選手は薬物使用は禁止されているので、

筋肉増強剤は使えません。

でもプロのボディビルダーの中には使っている人も。

 

筋肉増強剤を使うと、

一生懸命2~3年トレーニングした結果を

数ヶ月で得ることができます。

 

それほど筋肉増強剤には力があるのです。

そのぶん大きな副作用も存在しますが、

筋肉増強剤の魅力に取りつかれる人は、

とても多いのが実情。

 

禁止されているはずの人たちでさえ、

手を伸ばしてしまっています。

 

しかし筋肉増強剤を使い続けると、

いったいどうなるのでしょうか?

筋肉増強剤を使い続けていた

女性ボディビルダーを見てみましょう。

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彼女の名前はデニス・ルトコウスキー。

ボディビルの世界大会で輝かしい実績を残した

アメリカ人女性です。

 

30歳前後、筋肉増強剤を使用していたころ

まさに隆々とした筋肉をしていますね。

 

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それから30年後、50歳で逮捕されたときの写真は、

女性にも関わらずアゴにヒゲが!

 

隆々とした筋肉は、強さそのもの。

強く、憧れられる存在になりたいと思っていたはずなのに、

その末路がこれではあまりにも悲惨すぎます。

 

彼女のように筋肉増強剤によって

性別が逆転するほどの副作用は、

実は決して珍しくありません。

 

筋肉増強剤はアナボリックステロイドともいい、

その構造自体がテストステロンに似ています。

これは体のタンパク質を筋肉に変えていくサイクルを

無理矢理促進させる働きをします。

 

本物のテストステロンは穏やかに作用しますが、

アナボリックステロイドは人工的に

サイクルを加速させるのが特徴。

 

この薬の副作用には、

ざっとあげるだけで、肝機能障害、発ガン作用、大量のニキビ、脱毛、

高血圧、性機能の低下、前立腺肥大、うつ状態などがあります。

 

また男性には女性化乳房もよく報告されるものの一つ。

男らしさを求めて鍛えているのに、

性機能は低下するわ乳房が女性っぽくなるわでは、

本末転倒もいいところ。

 

理由もなく薬物使用が禁止されているわけではないのです。

それでもやはり、筋肉増強剤の魅力に

抗えないスポーツ選手はこれからも出てくるでしょう。

皆さんはどう思いますか?

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