【朗報?】タバコにもメリットがあった!?それは一体・・・

tabako

最近はタバコが健康被害をもたらすということで、

愛煙家は肩身が狭い。

 

分煙の店ならまだしも

完全に禁煙の店もよくある。

 

タバコの煙が嫌いな人にとっては

過ごしやすい環境になってきたが、

愛煙家にはたまったものではない。

 

愛煙家の人でもやはり

タバコは体に良くないと思いながらも

やめられないのが本音である。

 

どうせやめられないのであれば、

罪悪感を背負いながら吸うよりも、

メリットを考えながら吸うほうが同じ吸うなら

そっちのほうが精神衛生上よいと思う。

 

タバコのメリット

1.脳を活性化させてやる気を起こす

タバコに含まれるニコチンは悪者にされがちですが、

このニコチンはストレスをやわらげたり、

やる気を起こさせたりする成分なのです。

 

このニコチンは脳の「側坐核」を活性化させるそうだ。

「側坐核」とは聞きなれない部分だが、

脳の意欲をつかさどる重要な部分だそうだ。

ニコチンを摂取することで元気になって

やる気も起こるというしくみだ。

 

2.気分の波を整えて落ち着かせる

「イライラするとタバコを吸いたくなる」

これは喫煙する人にとってはよくあることですが、

特に精神疾患を抱える患者さんが

精神状態が悪くなるとタバコの本数が増えるそうで、

これは一般の人にも言えることです。

 

タバコには落ち込んだ気分を整えたり、

その逆で気分が高ぶったりすると、

神経を落ち着かせる効果もあるらしい。

 

3.喫煙者同士の会話を弾ませる

タバコを吸う人同士だと、

初対面でも話しやすいという利点があるようだ。

 

4.税金で苦しい国の財源を助けている

タバコの値段の6割は税金だ。

実はタバコには4つもの税金がかかっているのだ。

 

ひと箱430円の商品の場合

「国タバコ税」   106.04円

「地方タバコ税」  122.44円

「タバコ特別税」  16.40円

「消費税」      31.85円

合計 276.73円

 

タバコ税は年間2兆円を超えるらしい。

主な使い道は「国の借金返済」である。

一部は福祉施設、保育所、公害対策費として

使われているようだ。

 

タバコを吸う人は嫌われがちだが、

実はかなり国に貢献しているようだ。

 

しかし、タバコのデメリットもかなり大きなものである。

タバコを吸う人自身が肺がんになるのは

自業自得といえるが、その周辺にいる人にも

迷惑をかけることになることも覚えておいてほしい。

 

タバコを吸う夫を持つ喫煙しない妻が

肺がんで死ぬ確率は

夫が喫煙しない妻の2倍であること。

 

副流煙を子どもが吸うと

知能指数が下がる

 

さらに、あまり知られていないが、

肺がんだけではない。

タバコを吸う女性の1/3が不妊症

 

タバコを吸う人の2人に1人は

タバコのために命を落とす

ということだ。

 

それらを理解したうえで、

家族や他の人に迷惑をかけない程度に

タバコを楽しむのがよいだろう。

 

また、タバコのメリットは他のものでも

得られる。

辞めることができるのであれば、

辞めるにこしたことはないだろう。

 

皆さんは喫煙についてどう思いますか?

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