ランドセルが海外で人気!?どういうこと!?

ランドセルが今、外国人観光客の間で

人気があるのはご存知だろうか。

 

関西国際空港の免税店では

特に中国人に人気だという。

ほかにも、欧米人がファッション感覚

自分用に大人買いする姿も見受けられる。

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国際線出発エリアでは免税店「萬(よろず)」と

系列店の「和(なごみ)」の2店で

ランドセルを扱っているという。

 

2店の販売責任者によると、

インターネット上でランドセルを背負う外国人の

写真を見たのをきっかけに販売を始めた。

それが今年の6月である。

 

販売を始めると、

1店で月約100本も売れたという。

10月1日から7日までの中国の大型連休には

ランドセルを買い求める中国人が殺到し、

1日に10本も売れた日もあったという。

 

中国人に人気のわけは、

中国で放送されたテレビアニメ

「ドラえもん」や

「ちびまる子ちゃん」

の影響だという。

 

最近は中国人により、紙おむつが買い占められ、

中国で転売されているのが問題だが、

ランドセルは親や祖父母が子ども用に購入し、

通学以外にもリュックサックがわりに使用するという。

 

日本のランドセルは軽くて丈夫で安いと

評判のようだ。

確かに日本の小学生はランドセルを普通に

毎日6年間使用するのだ。

確かに丈夫だということは頷ける。

 

一方、欧米人は大人のファッションアイテムとして

20~30代の男女が自分用に購入するという。

 

アメリカで大人気のヤングセレブ、

女優で歌手のズーイー・デシャネルなど

海外セレブが火付け役となり、

パリではランドセルと制服のファッションショーが

開かれるなど欧米では特に大人に人気のようだ。

 

カラフルなデザイン性のほか、

ランドセルの底に鍵があることで、

スリ対策に効果的なことや、

ノートパソコンが納まるなどの機能性も

高く評価されている。

 

パリでは自転車に乗るのにちょうどよい、

画材を入れるのにちょうどよいなど、

どの国の特徴にも合うというところがすごい。

 

日本は少子化で、ニーズが少なくなってきているが、

海外で年齢や性別を問わず人気が出はじめたことで

ランドセル業界は海外進出で成功しそうだ。

 

日本のあらゆるものが、海外で認められるのは

喜ばしいことだ。

技術だけではなく、

昔ながらのものが受け入れられるのは

とても喜ばしいことである。

 

皆さんはランドセルの海外進出について

どう思いますか?

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