「君が代」をヘブライ語に翻訳→とんでもない事実が浮上!!

huji

 

君が代は

千代に八千代に

さざれ石の

いわおとなりて

こけのむすまで

 

日本人なら誰でも知っている「君が代」

言わずと知れた日本の国歌ですが、

言い回しが古いというか、

何を言っているのかよくわからないというか。

 

それもそのはず、

もともとは古今和歌集に収められている

短歌の一つ。

古今集の成立が905年なので、

実はとても古いものなのです。

 

これに曲がつけられたのは、

およそ1000年後の1880年

意外かもしれませんが、正式に日本の国歌となったのは

1999年のことです。

 

諸説ありますが、一般的に君が代の「君」とは

天皇のことをさし、天皇の治世が長く続きますように

という意味ととられています。

 

この「君が代」をヘブライ語にすると、

別な意味が浮上することが判明。

 

実は「君が代」に使われている言葉と

近い発音をする言葉がヘブライ語にもあるのです。

 

クム・ガ・ヨワ

チヨニ

ヤ・チヨニ

ササレー・イシィノ

イワオト・ナリタ

コ(ル)カノ・ムーシュマッテ

 

そして「日本語に音が似ているヘブライ語」を改めて

訳してみると、

 

「立ち上がり神を讃えよ

神に選ばれしイスラエルの民よ

喜べ残された人々

救われよ

神の預言は成就した

これを全地に知らしめよ」

 

という感じになります。

 

他の言語との共通点が少ないと言われる日本語ですが、

実はヘブライ語とは類似した単語が3000語を超えているそう。

たとえば「サムライ」は「シャムライ(守る者)」、

「社務所」は「シャムショ(ユダヤの社殿)」というように。

 

どうして似たような言葉が遠く離れたヘブライ語と

日本語にあるのでしょうか?

 

実は、日本人の祖先は古代イスラエル人という説があるのです。

紀元前722年に北イスラエル王国がアッシリアに滅ぼされ、

その王国の生き残りが遠く東の果てまで逃げてきた、というのです。

 

北イスラエル王国の滅亡から62年後の

紀元前660年が初代である神武天皇が即位し、

日本建国の年と言われているので、時期も合います。

 

ただ、DNAを調査したところ、残念ながら

日本人と古代イスラエル人につながりがないことが判明。

 

とはいえ、ヘブライ語と日本語に多くの単語が

共通しているというのは、不思議ですよね。

「君が代」がそのままヘブライ語でも意味が通じる、

というのも不思議です。

 

皆さんはどう思いますか?

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