衝撃!!アベノミクスで儲かったのは○○○だけ

野村総合研究所が2013年の

純金融資産保有額別世帯数と

資産規模の推計結果を発表した。

okane2

純金融資産保有額が

1億から5億円未満の「富裕層」

5億以上の「超富裕層」の世帯数が

100.7満世帯となったという。

 

「富裕層」が95.3万世帯

「超富裕層」が5.4万世帯

 

一般人からすれば想像もつかない資産だが、

実際そんなにも資産を持っている人が

そんなにもいるのか・・・。

 

2000年以降のピーク2007年から

10.4万世帯上回っているらしい。

 

しかも2011年と比べると富裕層が25.4%増、

超富裕層が8%増、合計では24.3%増も・・・。

 

富裕層が増加した理由は純金融資産が

5000万円から1億円未満の「純富裕層」

268.7万世帯の多くがこの2年間に資産を増やし、

「富裕層」になったためらしい。

 

しかし、超富裕層や富裕層、純富裕層は

かなり潤ったのかもしれないが、

依然、私たち一般人は消費税は上がるわ、

物価は上がるわ、

でも給料は上がらないわ・・・

何一ついいことがないのである。

 

2012年末に安倍政権となってから、

「アベノミクス」という言葉が生まれ、

「第一の矢」と呼ばれる大胆な金融緩和政策

「第二の矢」機動的な財政政策、

「第三の矢」民間投資を喚起する成長政策などに

取り組んできたが、この政策で恩恵を受けたのは

結局は富裕層と呼ばれる大金持ちだけなのだ。

 

結局、この調査から分かることは

富裕層、超富裕層の純金融資産総額に関してのみ、

リーマンショックや東日本大震災の影響から

ほぼ回復したそうだ。

 

さて、この富裕層たちがどうやって資産を

著しく増やしたのか・・・。

一般人にはマネできるのか?

 

いえいえ、できるわけがありません。

 

だって、富裕層が持ってる金融資産は

株式投資や投信の比率が高いのである。

 

しかも彼らの多くが上場企業のオーナーだったり、

上場、非上場の株主が多く含まれるためだ。

 

アベノミクスがもたらした株価上昇のおかげなのである。

 

大金を投資に回せる余裕のない

一般人には到底関係ないことなのだ。

 

アベノミクスで経済がよくなるといっても、

結局は私たちの生活にはな~んにも関係ないのだ。

 

安倍さんも富裕層なのだ。

結局は自分たちのことしか考えていない。

一般人の生活のことなど何も知らないボンボンには

真の意味での経済成長などできるはずもない。

 

一般人が恩恵を受けられる政策をできる人は

いないのか・・・。

 

あなたはアベノミクスの恩恵受けましたか?

LINEで送る




人気記事ランキング

関連記事



ページ上部へ戻る