【閲覧注意】捕獲された巨大サメから悪臭→腹の中から人の首!

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平和なビーチを恐怖に陥れる巨大ザメと、

それに向かう人々を描いた作品「ジョーズ」

 

ジョーズのモデルになったのはホオジロザメ。

サメの中でも大型で世界中に分布していることから

人との事故も多く「人食いサメ」とも呼ばれています。

 

しかし今回、人食いをしたのはホオジロザメではなく

オオメジロザメ

 

仲間と一緒に

フィリピンのボホール島とカミギン島の間にある海域で

漁を行っていたBodoy Gorgodさんが

巨大なオオメジロザメを捕獲。

 

切り裂かれたサメの腹から悪臭がしたため

腹を切り開いてみたところ、

中からなんと、人の頭と足の一部が出てきたとのこと。

 

人の一部は消化途中で、

20年以上も漁師をしているBodoyさんですが、

こんなことは初めてだと驚いていました。

 

今年9月の台風でフィリピンではフェリー一隻が転覆し、

少なくとも3人が死亡、2人が行方不明になっています。

地元の住人は、サメの腹にいたのはこの台風の犠牲者ではないかと

疑っているそう。

 

さて、この人食いサメですが、

Bodoyさんと漁師仲間はフカヒレと

顎骨を取り出した後、悪運に取り付かれないように

海に捨てたということです。

 

このオオメジロザメは気性が荒く、淡水域や、

狭い場所や浅い場所にも入り込めることから

ジョーズのモデルになったホホジロザメよりも

人を襲う可能性が高いサメなのです。

 

近年では1996年に宮古島で男性がこのサメに襲われて

死亡していますし、沖縄周辺で漁やマリンスポーツ中に

襲われて大けがをする例も多く報告されています。

 

さて、人を食べるといったらほかにもワニがいます。

基本的に海の中にいて陸に上がってこないサメと違い、

ワニは陸上を歩くこともできます。

ワニの生息域に住んでいる人たちが襲われるというのは

よくある話。

 

オーストラリアでは7歳の女の子が海水浴中にワニに襲われ、

水の中に引きずり込まれました。

翌日、そのワニを射殺して調べたところ、胃の中から人骨が

発見。

 

フィリピンでは9歳の女の子が川の浅瀬で襲われ、

翌日、頭部だけが発見。

 

インドネシアでは父親の目の前で10歳の女の子がワニに

丸のみされています。

 

サメやワニが出る地域に行くときには、

よくよく情報をチェックしていくことが大切ですね。

 

とはいえ、ワニの件は「ここで人が襲われた話は聞いたことがない」

というところばかりなので、今まで安全だからこれからも安全とは

限りませんが。

 

皆さんはどう思いますか?

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