反日歌手の日本入国拒否に韓国人が激怒!でも実は…

46b99e05

韓国の歌手、イ・スンチョルさんが9日に

羽田空港で日本への入国拒否をされた件で、

韓国人が激怒しています。

 

これは日本にいる知人に招待されて来日した

イ・スンチョルさんが、羽田空港で4時間待たされたあと

入国できないと言い渡され、そのまま韓国に帰国したと言う

出来事。

 

当然、イさんは入管職員に理由を尋ねると

「最近出た記事のため」との回答。

これはイさんが8月に竹島で合唱団とともに

歌を歌ったことだそう。

 

しかしイさんは今までに15回日本を訪れており、

入国審査にひっかかることはなかったため

「不当な仕打ちだ」と抗議したところ、

過去に大麻吸引で拘束されたことを持ち出されたそうです。

 

実はイさんは前科9犯、大麻を吸引して2回刑務所に入っている

過去があります。

しかし大麻吸引での逮捕は1990年で、それ以降、日本に15回も

来ているのに今になってダメというのは、おかしな話ですね。

やはり入国拒否は大麻が理由ではないのかもしれません。

しかし、日本政府は「竹島が理由ではない」としています。

 

2013年に日本入国を拒否された外国人は2859人。

国籍別では韓国が683人で最多。

拒否理由で最も多いのが「入国目的に疑義のある事案」の56.7%、

次に多いのが「上陸拒否事由該当事案」の25.1%。

 

入国拒否になる場合にはどちらかの理由に

該当することが多いようです。

また、日本の利益や公安を害する行為を行うおそれがある場合

入国拒否されます。

 

ちなみに前科があり日本に入国できない条件の持ち主でも、

「特別許可」があれば入国できます。

 

イさん同様、過去に大麻所持で逮捕されたポール・マッカートニーも

来日していますが、彼の場合は特別許可が下りているからです。

イさんが今まで入国できていたのは、特別許可があったから

かもしれません。

 

イさんの入国拒否に対し、新聞が社説で日本を批判するのはもちろん

ネット上でも

 

「チョッパリ(日本人の蔑称)はメッチャ卑怯な連中」

「稚拙で不寛容で卑劣な猿たち」

「独島は大韓民国の地」

 

などなど怒り狂っている韓国ですが、

実は韓国が入国拒否した外国人は2013年は10万人以上

 

日本同様、韓国に対し不利益な行いをする可能性がある

人物に関しては入国拒否することができます。

また入国を拒否された外国人には、その理由は通知されず、

不服申し立ての権利もありません。

 

韓国人が荒れるのは自由ですが、

日本との対談のチャンスをうかがっている韓国政府にしてみると

反日感情が高まるのは頭の痛い問題ですね。

韓国では、政府は国民感情を無視することができません。

 

皆さんはどう思いますか?

LINEで送る




人気記事ランキング

関連記事



ページ上部へ戻る