サブマリン渡辺俊介、ベネズエラのチームと契約同意。WBCのエースは異国で奮闘中

渡辺俊介。

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世界一低いリリースポイントのアンダースローが話題となり、

サブマリンという異名を持つ名投手です。

06年WBCでは王貞治監督からエースに指名され活躍。

13年まではロッテで活躍し、

今年からはメジャーリーグを目指してアメリカ独立リーグでプレーしていました。

2度のWBC出場でメジャーリーグへのあこがれを持つものの、

加齢とともに成績は下降。

ここ数年はロッテの戦力になっていませんでした。

しかし、夢を諦めきれず、13年オフに自らチームを退団し、

今年はメジャー挑戦を目指した1年になりました。

春にレッドソックスのキャンプに招待されたものの契約できず、

シーズンはアメリカ独立リーグでプレー。

結局メジャー球団から声がかからないままシーズンを終えました。

来年はどこでプレーするのかと期待していたのですが、

なんと、ベネズエラの野球チーム「レオネス・デル・カラカス」と契約!

来年は南米の空の下で野球をすることになりました。

野球ファンのみならず、一般層にも知名度の高い渡辺。

独特のフォームは唯一無二で、観ていてとても楽しいフォームでした

来年も日本で彼の勇姿を観ることができないのは残念ですが、

ベネズエラでも頑張って欲しいですね。

ところで、日本人選手はベテランと呼ばれる歳になってから

無謀とも取れるメジャー挑戦を決める選手が多いんです。

ジャイアンツのエースだった桑田真澄、阪神で首位打者を獲得した坪井智哉など。

ロッテを戦力外になったあと、世界中の国でプレーした小林亮寛という選手もいます。

野球が好きで、夢を追いかけて野球を続ける姿勢は素晴らしいですね。

苦労しながら好きなものに没頭する姿は、どうして感動を生むのでしょうか。

……ということで、

老いに負けずアニメを作り続けることを宣言した宮﨑駿を応援したいと思います。

 

 

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