悪評だらけのヤマダ電機、アフターサービスで8年連続最下位の栄冠を手にする

メディアではあまり話題になりませんが、

ヤマダ電機への悪評は募っていく一方です。

今年のブラック企業大賞で大賞を受賞した劣悪な労働環境、

接客態度の悪さなどは他の家電量販店よりも酷いとされており、

人知れずブラック企業の代表格に成長(?)しました。

悪評吹きすさぶ中、さらに不名誉な自体が!

日経ビジネス誌上で発表された家電量販店のアフターサービスランキングで、

ヤマダ電気が8年連続で最下位という

不名誉な記録を打ち立てたのです。

 

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日経ビジネスで組まれた、

「クレーム上等!またアマゾンで買ってしまうワケ

2014年版アフターサービスランキング」

という特集記事で発表されたアフターサービスランキング。

ヤマダ電機は2000年代に勢力を大幅拡大させたのですが、

その裏には深い闇がありました。

2007年のランキングでは、

「『電話に出ない』『店員が少ない』『長く待たされる』など、

現場の人員不足による不満が多い」

という辛辣な評価が。

2008年のランキングでも同様の順位を叩きだしたことにヤマダ電機側が激怒し、

日経BP社に5000万円の損害賠償を請求する訴訟を起こしています。

それでも日経ビジネスは態度を曲げず、

ヤマダ電機は今年ついにV8を達成したのです。

ちなみに、訴訟は

「ランキング結果に恣意的な結果が生じる事情はなかった」

として、ヤマダ電機側の要求が棄却されています。

 

ヤマダ電機といえば、お客様満足度ナンバーワンというフレーズがウリ。

CMや店頭でアピールしまくっています。

これは、某調査会社による

家電量販店の顧客満足度アワードで1位を獲得したことが根拠になっています。

しかし、「総合」「物販」「サービス」などの各部門にヤマダ電機の名前がないのです。

つまり、ヤマダ電機は何を評価されて顧客満足度1位になったのかが不明ということ。

ヤマダ電機の闇は、我々の想像以上に深いのかもしれません。

 

 

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