8年ぶりのプリンに感激!フィギュア村主が引退を発表

suguri

 

日本のフィギュアスート選手では、

現役最年長だった村主章枝が13日に引退届を提出

同じ日に、岸記念体育館で引退会見を行いました。

 

28年の長い競技生活に終止符を打った村主。

実はトリノ以降、大好きだったプリンを断つことで

モチベーションの維持を続けていたのだそう。

 

記者会見ではその話を出し、

今一番やりたいことに「プリンを食べたい!」と

発言。

 

トリノで金メダルに輝いた荒川静香とほぼ同世代、

荒川の影にややかすんで見えるものの、

ソルトレイクシティオリンピックでは5位、

トリノオリンピックでは4位、

2003年GPファイナルでは優勝。

 

全日本選手権でも5度の優勝を誇り、

世界選手権や四大陸選手権でも好成績を残している

トップスケーター。

 

トリノではあと一歩のところでメダルを逃した悔しさから

現役を続けてきた村主ですが、

今年は日本選手権に進むことができなかったこと、

次のオリンピックの時には37歳になっていることから、

潮時だと思った」と引退を決めたそうです。

 

今後はフィギュアの振付師になるべく、

自身の振り付けを担当していたローリー・ニコルに師事する予定。

 

村主自身がかなわなかったオリンピックのメダルを

自分が振り付けを担当した選手にとってもらいたいという

夢があるそうです。

また、羽生選手が頼みに来るような振付師になりたいとも。

 

会見の最後にはサプライズプリンが届けられた村主は

大感激し、さっそく一口。

「おいしい!この日のために頑張ってきた!」と

笑顔を見せました。

 

大好きなプリンをプロデュースすることにも意欲を見せ、

アスリート向けのプリンを作りたいとも発言していました。

 

ジャンプの荒川に対し、村主の持ち味はなんといっても

その高い表現力。

銀盤の女優と言われていた村主の感性で、ぜひ素敵なプリンと、

素敵な振り付けを私たちに見せてほしいものです。

 

皆さんはどう思いますか?

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