またもや大学生協で誤発注!?今度は○○○○!!完売するのか!?

最近、大学生協の誤発注で大量の商品が届き、

学生が協力して売り切るという美談が

よく聞かれるようになった。

 

今度は北九州市立大学の生協がポッキーを

誤発注してしまったという。

 

予定より10倍のポッキーが届いてしまったのだ。

10月末、320箱届くはずのポッキーが

3200箱も届いてしまったのだ。

pokki

原因は発注の単位が「1」ではなく

「10」だったのだ。

320箱なら「32」でよかったのに

「320」と発注してしまったということだ。

 

返品や他の店舗に振り分けることも考えたが、

出来る限り販売してみることにしたという。

 

他の大学生協が大量のプリンを短期間で

売り切った実績があったからだろうかwww

 

幸い、ポッキーなら賞味期限が長い。

 

早速11月1日からポッキー売り場を設け、

「HELP」の文字と共に、

POPで誤発注の経緯を説明し、

間違えた発注書まで貼り出したそうだ。

 

学生は「担当さん、必死すぎる」

と面白がったり、同情したりして

LINEやTwitterに投稿したため、

注目を集め、どんどん売れたらしい。

 

11月10日には1700箱強売れたという。

そして11月11日、ポッキーの日には

170円相当の商品も含め、111円で販売した。

 

学生の協力で、その日1日で1448個が売れた。

そしてついに翌日12日で3200個すべてが

完売したという。

 

生協はPOPで完売への感謝の気持ちを伝えた。

そして、来月、感謝セールをするか検討しているという。

 

検討するというか、絶対しないとけいないだろう。

本当なら320個のポッキー分の

利益しかなかったはずだろうに、

誤発注をすることで、損害が出るどころか、

短期間で全部売れたのだ。

 

ポッキーの日には値段を下げたとはいえ、

かなりの利益となったであろう。

 

他の大学生協が誤発注で売り切るという件を

している例があるだけに、

わざとではないかと考える人もいるだろう。

 

そこはセールで還元するべきだ。

 

確かにスーパーなどでは、しょっちゅう牛乳や練り物の誤発注を

社員がしているという話をよく聞く。

セールしても売れなかった場合、

賞味期限の4日ほど前には余ったものを

全て廃棄するということはよくある話だ。

 

大手スーパーですらそんなことがよくあるのだ。

故意にしたということはないだろうが、

廃棄せずに済んだということに

大いに感謝するべきだと私は思う。

 

皆さんはポッキー誤発注についてどう思いますか?

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